| 平成21年5月22日 | ||||||||||||||||||||||||||
| エス・バイ・エル株式会社 | ||||||||||||||||||||||||||
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| エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:松川敏夫、以下「エス・バイ・エル」といいます。)は、住宅の先導的モデルとして提案した「エス・バイ・エル長期優良住宅先導的モデルプロジェクトVerU」が、国土交通省による平成21年度(第1回)長期優良住宅先導的モデル事業に採択されたことをお知らせ致します。 本事業でのエス・バイ・エルの提案の採択は、昨年度(平成20年度第1回)に引き続き2回目となります。 |
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本事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体的な内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。 |
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エス・バイ・エルは「長期優良住宅先導的モデル事業」の公募において、121件と最も提案件数が多かった「住宅の新築(戸建)」のうちの「自由課題部門」に応募して採択されました。エス・バイ・エルの提案は昨年度に採択された提案を補強し、大きな項目としては、T.長寿命構造と仕組み(構造躯体の長寿命化を図るトータルシステム)、U.安全性(長期間の安全性確保のための耐震性及び防耐火性)、V.住戸空間の可変性(長期間のライフサイクル・ライフスタイルの変化に対応)についての先導的な具体的内容の提案を致しました。 この度採択された提案は、平成20年度第1回で採択された提案と同じ趣旨であります。普及に向けた取り組みとして、モデル事業の住宅に留まらず一般住宅に採用できるよう、住まいの長寿命化を実現するわが国初の高耐久化システム技術「LOOP」(Long Owner Program)を開発し、本年1月からエス・バイ・エルの住宅全棟(「ネット住宅」はオプション)を対象に提供できるようにしたことなどが評価され採択されました。
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| 今回採択された提案は、モデル棟として建築し一般公開する予定です。 モデル棟では、長期優良住宅の普及啓発を図る一方、エス・バイ・エルの先導的提案について見学者のご意見等を参考に普及に取り組む所存です。 |
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エス・バイ・エルは、創業58年目を迎える最も歴史の長い住宅メーカーとしての伝統と、技術力・設計力・デザイン力を集結させ、
“日本の伝統・感性を継承し、気候・風土に最適な機能を備えた美しい住まいを提供し続けたい”という当社理念を担保するために、
“ずっと強い”住まい、“ずっと住み続けられる”住まいに資するための技術の開発に注力して参りました。 |
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