平成21年05月28日
エス・バイ・エル株式会社

エス・バイ・エルつくば工場を報道関係者に公開
-つくば工場にて工場見学会を開催-
「邸別生産方式」や、“ずっと強い”住まいの基盤となる技術「LOOP」に高い評価
 
 エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:松川敏夫、以下「エス・バイ・エル」といいます。)は、5月21日、茨城県つくば市のエス・バイ・エルつくば工場にて、報道関係者向けにつくば工場見学会を開催し、従来のロット生産から「邸別生産方式」に移行した工場ラインをご覧頂くと同時に、エス・バイ・エルの“ずっと強い”住まいの基盤となるわが国初の高耐久化システム技術
「LOOP」の仕組み等、エス・バイ・エルが日頃よりお客様にご好評頂いているイベントの一つである工場見学会をご体感頂きました。
 当日は、現地のつくば工場に、24名にも及ぶ新聞、雑誌関係の報道関係者にお集まり頂きました。
 まず、エス・バイ・エルの“ずっと強い”住まいについて、この度国土交通省 平成21年度(第1回)「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択された内容も含め、改めてご理解頂きました。次に、内部壁面を外した家屋の「構造棟」でエス・バイ・エルの強みである内部構造をご見学頂き、エス・バイ・エルの高い技術力を集結させた壁体内換気システムを含む「LOOP」の仕組みを「ひみつ研究所」でご覧頂いた後、「木質パネル強度実験」で、木質パネル一体構法の強さをご体感頂きました。さらに、「工場ライン見学」では、昨年9月に本格的に導入を開始致しました「邸別生産方式」の現場を知って頂き、その後「耐火性実験」を間近でご見学頂きました。迫力ある実験を実際にご覧頂くことで、木の強さを実感もってご理解頂くとともに、その機能と性能に高い関心を示して頂けました。
 見学中には、エス・バイ・エルの現場担当者に熱心に質問をされたり、実験や工場・構造棟を興味深く見学されたりと、エス・バイ・エルの技術力・生産力に関心を深める報道関係者の姿が多く見られました。
 今回の報道関係者向け工場見学会は、創業58年目を迎えるエス・バイ・エルが最も歴史の長い住宅メーカーとして培った技術力と、それを基盤としてエス・バイ・エルの住まいが“ずっと強い”ことを特長としている点について、住宅業界や商品に卓越した知識や見識を有する報道関係者に改めてご理解頂く貴重な機会となったものと考えております。

 エス・バイ・エルは、報道関係の皆様から頂いた貴重なご意見を検討し、今後の技術開発・商品開発及び、お客様向けのイベント等にも反映させることを通じて、より一層の事業拡大に邁進して参ります。

  エス・バイ・エルつくば工場 工場ライン見学 構造棟見学   

[お問合わせ先]
〒530-6005 大阪市北区天満橋1-8-30 OAPタワー5階
エス・バイ・エル株式会社
IR広報企画グループ グループ長 岡田 正則 TEL.06-6242-0558/Email : ir-koho@sxl.co.jp
                        永吉 多恵

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