

経済環境が厳しい現在の状況を、自分を見つめ直すよい機会と捉え、自分の進むべき道を考える人生の一つの好機と捉えることは、自己発展のチャンスにつながると思います。就職についての考え方は人によってさまざまだと思いますが、仕事を通じて自分をより高め、成長した自分を確かな手応えをもって確認できる、そんな自分に対して自信が持てるような仕事をしたいという思いは誰しも共通のものではないでしょうか。
人事部長
竹内 良一
潜在能力という言葉があります。人の能力の大部分は、眠れる能力としておもてに現れないといわれています。持っている能力の数%しか使っていないというこうした事実を、もったいないと思いませんか。仕事を通じてこの潜在能力を引き出すことができれば、それは自己発展のための最も有効な手段であると思います。自分の潜在能力は、どうすれば仕事を通じて顕在化するのでしょうか。意欲は興味から始まる心理状態です。積極的な行動や好奇心、未知に対する探求心が源です。
それに、変えゆくビジョンを描こうとする向上心と、具体的な手段を探ろうとする変革心が導くところに、新しい能力を顕在化させるチャンスがあります。
仕事をすると、さまざまな課題に出合います。課題を解決する過程で能力は発揮され、隠された能力の一つひとつが顕在化されていくのです。
能力と意欲とは、その絶妙なコラボレーションがあってこそ、初めて何かを産み出す力となるわけです。

当社が求める人材要件は以下の通りです。
全職種
※技術系職種におきましては、追加要件を明記します。