
エス・バイ・エルは、コーポレート・ガバナンスの充実が経営上の重要課題と認識し、その体制強化に努めており、取締役の人数を絞り込むことにより、取締役会が経営の意思決定を迅速且つ適正に行い、厳しい事業環境に適確且つ機動的に対応できるようにしています。また、諸施策の推進、問題の解決がスムーズに果たせるように経営会議を充実させ、経営執行の迅速化、コミュニケーションの強化にも努めています。更に、執行業務に対する監査機能を強化することで、経営の透明性と信頼性を担保し、強固なガバナンス体制を築くことを目指しています。
監査役は、取締役会等重要な会議に積極的に参加すると共に、会計監査人及び内部監査部門と定期的に会合を持ち、緊密な連携を保つことにより、経営に対する監査機能の一層の強化を図っています。また、内部監査部門の独立性を重視し、社長直轄組織としています。
2008年度の取り組みの反省や課題を踏まえ、管理本部長の基、内部統制プロジェクトチームを組成し、内部統制システムの構築に取り組みました。
