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品質マネジメント 不具合情報への取り組み

不具合情報への取り組み

エス・バイ・エルでは、日々報告されるメンテナンス情報(補修事例)を開発部門・営業部門へフィードバックしています。
特に不具合事例に関しては「再発防止対策」を重視し、「再発防止対策」が必要と判断される案件は関連部署と協議の上、重要度に応じ様々な方法でフィードバックをします。重要度が高い案件は仕組みの作成・見直し・標準化を図り、重要度が中程度の案件は社内イントラネットの全社連絡・生産連絡・生産フラッシュにて見直し策を配信し、研修会等にて教育研修を実施しています。また、重要度の低い案件に対しても社内に広く事例紹介し、研修会等で周知徹底してきました。
その結果、2008年度の不具合事例として紹介された案件数は60件ありましたが、2009年度は21件と減少しました。不具合事例の比率は、外部廻りが53%、内部廻りで18%、設備廻りで25%となっており、外部廻りが多い傾向にあります。

CSR報告書2009

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