PDFダウンロード (420KB)
文字サイズ: 小 中 大

人材マネジメント 女性活躍推進チームの取り組み

女性を活かす商品開発活動

女性意見を活かした商品の開発について、所属部署や年齢、子供の有無等様々な女性メンバーが集まり、活発な意見交換を行ってきました。
そこで生まれたアイデアを凝縮させた第1号提案の「キッチン収納」は、2007年9月滋賀県大津展示場に採用、引き続き提案した「リビング収納」は、2009年4月にオープンした奈良県登美ヶ丘展示場に採用されました。この活動は、新聞各紙に紹介される等、高い反響を呼んでいます。
2009年度にはこれらの提案を「収納セミナー」という形でまとめました。各支店で開催されるイベントで「収納セミナー」を実施した他、住宅祭や工場見学会でも収納展示コーナーを設置して「収納セミナー」を行い、お客様からご好評を頂いています。

詳細はこちら

詳細はこちら

両立支援制度の充実

女性活躍推進チームでは定期的なミーティングを行い、様々な問題点に対し解決のアイデアを出し合っています。具体的にまとめることが出来た提案は、人事部をはじめ関連部門に上申し、制度を推進してきました。
2009年度には社員が家族達と過ごす大切な時間を創出する為の「記念日休暇」を実施し、その他にも、「育児休暇の最初の3日間を有給にする」「小学3年生までの短時間勤務」といった施策を実施しました。
また、35歳以上の女性社員に対し、乳がんや子宮がん等の婦人科検診費用の一部を会社が補助する「婦人科検診費用補助制度」を、2009年度9月より施行、2010年度より実施することになりました。
その他にも、子育てをしながら働き続けるママ達の元気の基になることを願い、これから育児休暇を迎える「たまごママ」と、育児休暇から復帰したばかりの「ひよこママ」を繋ぐコミュニティを設置しました。コミュニティの設置は、現在両立を続けるママ社員だけでなく、これから結婚・育児を経験する女性社員達の励みにもなっています。
今後も、安心して働き続ける為に必要な制度の充実を図っていきます。

くるみんマーク

エス・バイ・エルは2009年7月に、「次世代育成支援対策推進法」に基づき策定した「一般事業主行動計画」を達成し、「次世代育成支援企業の基準適合事業主」として大阪府の労働局長から認定を受けました。
「次世代育成支援対策推進法」とは、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を進める為の法律であり、認定を受けたことを証明する認定マークは「くるみん」の愛称で親しまれています。エス・バイ・エルでは引続き、男女共に仕事と育児の両立支援を積極的に推進しています。

行動計画はこちら

男女いきいき・元気宣言

シンボルマーク:男女いきいき・元気宣言

エス・バイ・エルは、「女性の能力活用」や「仕事と家庭の両立支援」等、男女共同参画社会の実現に向けて、積極的に取り組みを進める意欲のある「男女いきいき・元気宣言」事業者として、大阪府に登録されています。

CSR報告書2009

  • 編集方針
  • グループの概念と会社概要
  • CSRマネジメント体制
  • コーポレート・ガバナンスについて