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CSRマネジメント体制

図:CSRマネジメント体制

コーポレート・ガバナンスについて

企業の社会的責任が益々重視される時代を迎え、エス・バイ・エルでは、企業行動憲章に掲げる「企業倫理の遵守」に基づき、ステークホルダーを重視した透明性の高い経営体制を整備することで、社会に貢献できる企業経営を推進していきます。

基本的な考え方

エス・バイ・エルは、「日本の伝統・感性を継承し、気候風土に最適な機能を備えた美しい住まいを提供し続ける」という企業理念に則り、あらゆるステークホルダーの信頼を高める観点から、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題に位置付けています。企業価値の拡大に向けて、経営の透明性と信頼性の確保に努め、変化の激しい事業環境に対しても的確且つ機動的に対応出来るようにしています。更に、業務執行の監督等に十分な役割を果たして頂く為、社内監査役1名に加え、社外監査役2名を選任しています。
また、コーポレート・ガバナンス体制の充実に向けた環境整備に対応すべく、その要求事項にある独立役員の届出について、社外監査役1名をその該当者として届け出ています。

CSR報告書2009

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