
企業の社会的責任(CSR)は、事業活動の軸になるべき考え方であると思っています。
また、企業が継続的に成長・発展するには、社会の公器としての組織でなければなりません。
このような考えの基、お客様をはじめとし、社員同士、協力工事店様、納品納入業者様、株主様等、関係するステークホルダーの皆様に感謝する気持ちを常に頭に入れて社員全員が行動することを目指しています。
住宅メーカーとしては、お客様の期待値を超える優れた住まいをご提案し、お住まい頂くことによって、ご満足、感動して頂くことを追求します。
エス・バイ・エルは、“ずっと強い”ということを1つのキーワードに住まいづくりをしています。住まいは、建てた時に強固であることは基より、永く住み継いで頂ける耐久性を兼ね備える必要があります。
また、エス・バイ・エルは、邸別高耐久化システム技術「LOOP(ループ)」によって“ずっと強い”住まいを実現しています。建物の長寿命化は、お客様に優しいだけでなく、環境にも社会にも優しいということに繋がります。住まいを商品としてご提供している企業としては、社会インフラの整備の一翼を担っていることを自覚し、優れた住まいを提供することを通じて社会貢献することが重要な役割であり、使命であると考えています。
エス・バイ・エルは、創業60年目を迎える日本で最も歴史の長い住宅メーカーとして、その技術力、設計力、デザイン力を活用し、環境に優しい住まいの提供を通じて、社会的責任を果たしていきたいと思います。
エス・バイ・エルは、社会資本としての長期優良住宅の普及を通じ、次の5本柱を軸として社会に信頼される経営を目指します。
1. 住宅メーカーとして地球環境との共存の責任を果たす「環境・安全マネジメント」
2. 創業以来顧客第一主義を経営理念において取り組んできた「品質マネジメント」
3. 従業員と企業の共存共栄を目指す「人材マネジメント」
4. 明るく豊かな社会づくりに貢献する「社会貢献・コミュニケーション」
5. 一企業としての社会的責任を重視する「コンプライアンス・リスクマネジメント」