PDFダウンロード (265KB)
文字サイズ: 小 中 大

女性活躍推進チームの取り組み

女性意見を活かす商品開発活動

ヤマダ・エスバイエルホームは、女性意見を活かした商品の開発について、所属部署や年齢、子供の有無等様々な女性メンバーが集まり、活発な意見交換を行ってきました。
そこで生まれたアイデアを凝縮させた第1号提案の「キッチン収納」は、2007年9月、滋賀県大津展示場に採用され、引き続き提案した「リビング収納」は、2009年4月にオープンした、奈良県登美ヶ丘展示場に採用されました。
2011年8月には、玄関周りの収納についての取り組み「おでかけクローゼット」を、ヤマダ・エスバイエルホーム独自のコンセプトを盛り込んだシューズクロークスペースとして提案しました。
これらは、主婦目線の「ちょっと自慢したい収納提案」として、大変ご好評頂いております。
2012年12月に発表しました第4弾となる「美楽洗面収納」は、「子育て、仕事、家事で忙しくても、いつもキレイな私でいたい。」という奥様の為に、"家事を楽にし、モチベーションが上がる理想の洗面空間"をコンセプトに開発しました。開発にあたり、洗面空間の現況や不満、悩み、理想等のアンケートを社内にて実施し、ディスカッションを重ね、更に、実際のシミュレーションを行い、2012年11月にオープンした、愛知県一宮展示場に採用されました。
本活動では引き続き、お客様の家事楽を目指して、暮らしに根ざした提案の充実を図る為、また新たな収納スペースの開発に取り組んでいきます。

「女性活躍推進チーム」メンバー

美楽洗面収納

両立支援制度の充実

ヤマダ・エスバイエルホームの「女性活躍推進チーム」は、定期的なミーティングを行い、様々な問題点に対し、解決のアイデアを出し合っています。
具体的にまとめることが出来た提案は、人事課をはじめ、関連部門に上申し、制度を推進してきました。
2009年度には、社員が家族達と過ごす大切な時間を創出する為の「記念日休暇制度」を実施し、その他にも、「育児休暇の最初の3日間有給制度」「小学3年生までの短時間勤務制度」といった施策を実施しました。
また、35歳以上の女性社員に対し、乳がんや子宮がん等の婦人科検診費用の一部を会社が補助する「婦人科検診費用補助制度」を、2009年9月に制定し、2010年度より実施することになりました。
更に、2010年度は、前年度に施行した「小学校3年生までの短時間勤務制度」や、家族と過ごす時間を創出する為の「記念日休暇制度」等の、具体化した様々な制度の定着を目指し、多くの社員に利用してもらえるよう、社内イントラネット掲示板や全社連絡で周知し、取得者の推進を図りました。
今後も引き続き、社内での推進活動に取り組みます。

社内交流による情報共有

ヤマダ・エスバイエルホームは、女性の繋がりを目的として、職種別の社内イントラネットを使ったコミュニティを立ち上げ、同じ職種の女性同士が様々な情報を交換する環境をつくっています。
また、このコミュニティを利用し、「働く女性社員に対するメッセージ」を毎週1回、推進チームのメンバーから配信しています。
本社には女性社員が多く集まっていますが、全国の支店になると、女性社員は少なく、その為、情報共有や細かい相談ができない、他の支店はどんなことをしているのか分からない等の不安があります。これらを解消でき、地域を越えた他支店の取り組みをヒントにして、新しい企画や現場の改善等に役立っています。

社内に向けた情報発信

ヤマダ・エスバイエルホームは、「女性活躍推進チーム」の活動内容を、定期的に社内イントラネットで全社員に配信し、報告しています。
また、開発した提案について、お客様にご説明できるツールを作成して社内HPに掲載しています。
更に、報告の他に、「女性の心をつかむ」営業の方を紹介する等、女性社員のみでなく、男性社員にも興味を持って頂けるようにしています。

「女性活躍推進チーム」HP

くるみんマーク

ヤマダ・エスバイエルホームは、2009年7月に、「次世代育成支援対策推進法」に基づき策定した「一般事業主行動計画」を達成し、「次世代育成支援企業の基準適合事業主」として、大阪府の労働局長から認定を受けました。
「次世代育成支援対策推進法」とは、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を進める為の法律であり、認定を受けたことを証明する認定マークは、「くるみん」の愛称で親しまれています。
初年度の行動計画を達成した為、2012年に更新し、新たな行動計画の基、引き続き、男女共に仕事と育児の両立支援を積極的に推進しています。
〔第3回行動計画〕

くるみんロゴ

男女いきいき・元気宣言

ヤマダ・エスバイエルホームは、「女性の能力活用」や「仕事と家庭の両立支援」等、男女共同参画社会の実現に向けて、積極的に取り組みを進める意欲のある「男女いきいき・元気宣言」事業者として、大阪府に登録されています。

男女いきいき・元気宣言ロゴ

ポジティブ・アクション宣言

ヤマダ・エスバイエルホームは、「ポジティブ・アクション(女性の活躍推進)取組企業」として、厚生労働省のサイトに紹介されている他、ポジティブ・アクション普及促進に賛同する企業として、同サイトで「ポジティブ・アクション宣言」をし、女性活躍推進を図っています。

ポジティブ・アクションロゴ

イクメンサポーター宣言

ヤマダ・エスバイエルホームは、2011年7月に、厚生労働省が実施する、男性がもっと積極的に育児に関わることができる為の「イクメンプロジェクト」の趣旨に賛同し、「イクメンサポーター登録」を行いました。

イクメンサポーター宣言ロゴ

ピンクリボン活動

ヤマダ・エスバイエルホームは、2011年10月にOAPタワー(大阪市北区)で開催された、『大阪ピンクリボンキャンペーン2011「ピンクリボンすまいるLIVE@OAP」』において、「女性活躍推進チーム」が実行委員として参画しました。
この『大阪ピンクリボンキャンペーン2011』では、ヤマダ・エスバイエルホーム「女性活躍推進チーム」が、社内活動のみに留まらず、「大阪を女性の力で元気にしよう!」をコンセプトに、大阪の女性にスマイルを広め、女性が働きやすく、子育てのし易い大阪、また、女性が健やかに暮らせる大阪づくりを目指し、ヤマダ・エスバイエルホーム本社の所在地である大阪市北区のOAPタワーにて、株式会社ワコールの乳がん検診車「AIO」による乳がん検診や乳がんについて正しく学べる「自己触診レッスンコーナー」等、様々な企画を立案しました。
2012年は、『大阪ピンクリボンキャンペーン2012』に後援という形で参加し、一部の展示場でのポスター掲示や、触診模型を設置する等、ピンクリボン活動について呼びかけました。
ヤマダ・エスバイエルホームは、今後も、お客様目線に立った住まいを提供するのみではなく、社会貢献の一環として、地域の皆様が活き活きと楽しく生活できる環境づくりにも積極的に参加します。

ピンクリボンポスター掲示風景

触診模型設置風景

CSR報告書2013

トップメッセージ

  • 編集方針
  • グループの概念と会社概要
  • CSRマネジメント体制
  • コーポレート・ガバナンスについて