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労災事故の撲滅

工場における安全管理

ヤマダ・エスバイエルホームグループは、工場において年度毎に策定する「安全衛生管理年間計画」に則り、様々な安全衛生活動を行っています。2013年度の活動は下記の通りです。

1.安全衛生各種会議の開催

  • 班別安全衛生会議及び安全衛生会議を工場毎に1回/月(計12回)開催し、危険項目についての対策検討、効果確認、水平展開の議決を行っています。

2.安全衛生意識高揚

  • 「班別月間スローガン」の策定、掲示と唱和、連続無災害日数掲示(緑十字)、安全衛生標語の募集、リスクアセスメントの導入により従業員の意識高揚に取り組んでいます。

3.機械設備の安全化

  • 毎日の始業点検及び週末の点検項目を機械毎に定めた実施や、安全柵の見直し、安全柵、足場の設置を実施し安全化を推進しています。

4.職場パトロール

  • つくば、山口両工場で、管理者による環境安全衛生パトロール、敷地内の3社合同でのサイト内パトロールを1回/月(合計12回)実施しました。

環境安全衛生パトロール

環境安全衛生パトロール

5.安全衛生教育

  • 教育訓練計画に基づき、2013年度は、以下の外部講習等に述べ193名が参加しました。
    ① 社内安全教育(つくば工場)
    ② 安全衛生推進者講習(つくば工場)
    ③ 山口県産業安全衛生大会
    ④ 安全研修会(山口工場)
    ⑤ 高所作業特別教育(つくば工場)
    ⑥ フォークリフト運転技能講習(つくば工場・山口工場)
    ⑦ ガス溶接技能講習(山口工場)
    ⑧ アーク溶接特別教育(山口工場)
    ⑨ 低圧電気取扱業務特別教育(山口工場)
    ⑩ 高圧・特別高圧電気取扱い教育(山口工場)
    ⑪ 研削といし取替業務特別教育KYTリーダー研修会(山口工場)
    ⑫ AED取扱い教育(山口工場)
    ⑬ 心肺蘇生+AED講習(つくば工場)
    ⑭ ゼロ災研究会(つくば工場)
    ⑮ 安全管理者選任時研修(つくば工場)
    ⑯ 衛生管理者セミナー(山口工場)
    ⑰ 高所作業車運転技能講習(山口工場)
    ⑱ 職長等教育(つくば工場)

2013年度は安全管理に努めた結果休業災害は0件でした。また、不休災害はつくば工場2件、山口工場1件の発生となりました。
2014年度も、休業災害0件を目指します。

施工現場における安全管理

ヤマダ・エスバイエルホームでは、年間計画に基いて、毎月、安全パトロール、安全衛生協議会を実施し、年1回安全大会を実施しています。
また毎月の安全パトロールや現場調査の結果に基づき、具体的な事例を交えた安全衛生推進教育を実施しています。安全衛生協議会では、協力会社と共に施工現場での安全衛生状況の問題点や日々の作業においてのヒヤリハット事例を出し合い、少しでも不安全行動が無くなるよう活動しています。
万が一、事故が発生した場合には「再発防止検討会」を開催して、人・物・管理の観点から原因の追究と対策の検討を行い、その結果を全支店で共有することとしています。
労働災害を撲滅する為に、休業とならない小さな災害についても原因を追求し、対策を行っています。
その他にも、あらゆる災害の原因究明に着目し、再発防止のための改善活動を推進しています。

社有車利用における安全管理

ヤマダ・エスバイエルホームは、支店総務責任者、安全運転管理者、副安全運転管理者を対象に、交通事故削減を目的とした「交通事故削減研修」を実施しています。
発生した過去の事故報告及び損害保険会社データ等を元に策定した事故削減プログラムにより、交通事故再発防止策を集中的に実践、習慣化させることによって、事故を効率良く削減させる為の取り組みです。
2013年度は、損害保険会社の専門家を招き交通事故削減研修及び安全運転研修を実施しましたが、残念ながら特に入社1年目、2年目の社員の事故が目立ちました。
2014年度は、事故内容を分析し主要原因を撲滅させる施策を実施するとともに、また、運転暦の浅い社員に対し重点的に指導を行い、交通事故削減に取り組みます。

安全運転教育ハンドブック

安全運転教育ハンドブック

CSR報告書2013

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