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コーポレート・ガバナンスについて

コーポレート・ガバナンス体制

〔基本的な考え方〕

ヤマダ・エスバイエルホームは、コーポレート・ガバナンスの充実が経営上の重要課題と認識し、その体制強化に努めており、取締役の人数を絞り込むことにより、取締役会が経営の意思決定を迅速且つ適正に行い、厳しい事業環境に適確且つ機動的に対応できるようにしています。また、諸施策の推進、問題の解決がスムーズに果たせるように経営会議を充実させ、経営執行の迅速化、コミュニケーションの強化にも努めています。更に、執行業務に対する監査機能を強化することで、経営の透明性と信頼性を担保し、強固なガバナンス体制を築くことを目指しています。
監査役は、取締役会等重要な会議に積極的に参加すると共に、会計監査人及び内部監査部門と定期的に会合を持ち、緊密な連携を保つことにより、経営に対する監査機能の一層の強化を図っています。

また、内部監査部門の独立性を重視し、内部監査室を業務執行組織から独立させ社長直轄組織としています。内部監査室は主にプロフィット部門を対象に業務監査を定期的に実施しており、また月1回以上の頻度で「内部監査報告会」を開催し、監査結果を経営陣に報告・共有するとともに、必要に応じて業務改善の提言等を行っています。

〔内部統制の体制の再構築〕

管理本部長の指揮のもと、内部統制プロジェクトチームが中心となり、内部統制システムの構築に取り組みました。

内部統制体制

CSR報告書2013

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