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労働安全衛生体制

時間外労働の抑制

ワークライフバランスと従業員の健康管理の観点から、
時間外労働抑制の取り組みを重要課題と捉えて、以下のような様々な施策を行っております。

  • 残業に関しては、時間外労働の事前申請を徹底し、所属長が残業前提の業務になっていないか、今日やるべき業務であるかを確認します。
    勤務時間が大幅に延長した場合、健康管理の観点から所属長の指示により、翌日の出勤時間を遅らせる遅出出勤制度を運用しています。
  • 毎月第2、第3、第4月曜日をノー残業デーとし、実施しています。
  • 業務上、上司指示の元、所定休日において半日出勤した場合は、別の出勤日に半日を振替休日として休息をとる運用をしています。
  • 社員のプライベートを充実させる為に、記念日休暇制度を採用し、有給休暇の取得を推進しています。

メンタルヘルス

精神疾患を患い休職した従業員の、復帰支援を行っています。
該当従業員と連絡をとりながら、主治医、産業医と連携し、復帰前に面談をしています。その際に復帰プログラムを提示し復帰し易い環境の下で就業につけるように配慮しています。

定期健康診断

ヤマダ・エスバイエルホームにおける2013年度の定期健康診断の受診率は99.4%でした。
従業員の健康を管理し、従業員の健康状態を定期的に確認して、疾病の早期発見はもちろん、生活習慣病の予防、健康の保持・増進を目指します。
健康診断実施後の結果に基づき、産業医や地域産業保健センターの医師等に意見を聴取し、従業員の健康保持への配慮をしています。
また、労働者への作業管理、作業環境管理、保健指導に役立たせることを目的としています。

セクシャルハラスメント・パワーハラスメントの防止

従業員就業規則、従業員懲戒規程、コンプライアンスハンドブックに、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントに関する基準を定め、ハラスメントの防止に努めています。
社内イントラネットにてヘルプライン窓口を設置し、社内外の両窓口にて対応にあたります。

裁判員制度への対応

従業員が裁判員制度に参加し易い環境を整備し、積極的な社会貢献へ参加できるように、休暇の付与日数の上限は設けず、有給扱いで対応しています。

CSR報告書2013

トップメッセージ

  • 編集方針
  • グループの概念と会社概要
  • CSRマネジメント体制
  • コーポレート・ガバナンス体制