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女性活躍推進チームの取り組み

両立支援制度の充実

ヤマダ・エスバイエルホームの「女性活躍推進チーム」では、定期的なミーティングを行い、様々な問題点に対し、解決のアイデアを出し合っています。
具体的にまとめることが出来た提案は、人事部をはじめ、関連部門に上申し、制度を推進してきました。
2009年度には、社員が家族達と過ごす大切な時間を創出する為の「記念日休暇制度」を実施し、その他にも、「育児休暇の最初の3日間有給制度」「小学3年生までの短時間勤務制度」といった施策を実施しました。
また、35歳以上の女性社員に対し、乳がんや子宮がん等の婦人科検診費用の一部を会社が補助する「婦人科検診費用補助制度」を、2009年9月に制定し、2010年度より実施することになりました。
更に、2010年度は、前年度に施行した「小学校3年生までの短時間勤務制度」や、家族と過ごす時間を創出する為の「記念日休暇制度」等の、具体化した様々な制度の定着を目指し、多くの社員に利用してもらえるよう、掲示板や連絡で周知し、取得者の推進を図りました。

社内交流による情報共有

ヤマダ・エスバイエルホームでは、女性の繋がりを目的として、職種別の社内イントラネットを使ったコミュニティを立ち上げ、同じ職種の女性同士が様々な情報を交換する環境を作っています。
また、このコミュニティを利用し、「働く女性社員に対するメッセージ」を毎週1回、推進チームのメンバーから配信しています。
本社には女性社員が多く集まっていますが、全国の支店になると女性社員は少なく、情報共有や細かい相談ができない、他の支店はどんなことをしているのか分からない等の不安があります。これらを解消でき、地域を越えた他支店の取り組みをヒントにして、新しい企画や現場の改善等に役立っています。

くるみんマーク

ヤマダ・エスバイエルホームでは、2009年7月に、「次世代育成支援対策推進法」に基づき策定した「一般事業主行動計画」を達成し、「次世代育成支援企業の基準適合事業主」として、大阪府の労働局長から認定を受けました。
「次世代育成支援対策推進法」とは、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を進める為の法律であり、認定を受けたことを証明する認定マークは、「くるみん」の愛称で親しまれています。
ヤマダ・エスバイエルホームでは、2012年に更新を行い、引き続き、男女共に、仕事と育児の両立支援を積極的に推進しています。
第3回行動計画はこちら

くるみんロゴ

くるみんロゴ

男女いきいき・元気宣言

ヤマダ・エスバイエルホームでは、「女性の能力活用」や「仕事と家庭の両立支援」等、男女共同参画社会の実現に向けて、積極的に取り組みを進める意欲のある「男女いきいき・元気宣言」事業者として、大阪府に登録されています。
ポジティブ・アクション(女性の活躍推進)取組企業」として、厚生労働省のサイトに紹介されている他、ポジティブ・アクション普及促進に賛同する企業として、同サイトで「ポジティブ・アクション宣言」として女性活躍推進を宣言しています。

男女いきいき・元気宣言ロゴ

男女いきいき・元気宣言ロゴ

ポジティブ・アクション宣言

ヤマダ・エスバイエルホームは、「ポジティブ・アクション(女性の活躍推進)取組企業」として、厚生労働省のサイトに紹介されている他、ポジティブ・アクション普及促進に賛同する企業として、同サイトで「ポジティブ・アクション宣言」をし、女性活躍推進を図っています。

ポジティブ・アクションロゴ

ポジティブ・アクションロゴ

イクメンサポーター宣言

ヤマダ・エスバイエルホームは、2011年7月に、厚生労働省が実施する、男性がもっと積極的に育児に関わることができるための「イクメンプロジェクト」の趣旨に賛同し、「イクメンサポーター登録」を行いました。

イクメンサポーター宣言ロゴ

イクメンサポーター宣言ロゴ

CSR報告書2013

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