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環境ビジョン

環境に配慮した住まいの提供と暮らし方の提案

原子力発電所の安全性、地元住民や行政の承諾という大きな課題を抱え、我が国のエネルギー基本計画が定まらない中で、エネルギー需要に応える為に電力会社は化石燃料エネルギーの輸入、火力発電への設備投資を進めています。
エネルギー消費量の抑制を更に推進していかないと、減少傾向にあったCO2排出量が増大し電気料金やガス料金も高騰を続け、地球環境にも経済的にも思わしくない結果となりそうです。
ヤマダ・エスバイエルホームは、新築・リフォーム共に、家電製品まで含めたエネルギー消費に目を向け、環境に配慮した住まいや暮らし方をトータルで提案します。

ネット・ゼロ・エネルギーを目指す「スマート エコスタイル ゼロ」

政府は2030年を目標に住宅、建築物のネット・ゼロ・エネルギー化を推進しています。2020年には標準的な新築住宅はネット・ゼロ・エネルギーとなるよう、2013年10月に省エネルギー法が改正され、建物の省エネルギー化だけではなく空調、給湯、照明、家電等の一次エネルギー消費量の目標値も設定されました。
ヤマダ・エスバイエルホームは、2020年の暮らしのスタンダードを商品化します。
「スマート エコ スタイル ゼロ」は、躯体の高断熱化や高効率設備の導入等により消費エネルギーを極力抑え、太陽光発電システム等による再生可能エネルギーで全て賄い、年間のエネルギー収支をゼロにする取り組みです。

ゼロエミッションと資源の有効利用の促進

ヤマダ・エスバイエルホームは、資材調達、住宅供給及び維持管理という永い住まいとの関わりの中で資源やエネルギーの再生、再利用、削減に取り組みます。
また事業活動の中でも再生、再利用、削減をテーマに資源の有効利用の促進にも取り組みます。
2012年度に続き、2013年度も千葉県特別支援学校市川大野高等学園へ、工業技術木工コースの実習向けに、廃材を提供しました。10月に5.2m3、12月に2.3m3 合計7.5m3を再生利用して頂きました。

廃木材リサイクル

廃木材リサイクル

環境行動を通じた社会貢献

ヤマダ・エスバイエルホームは、住まいを供給するという事業活動を通じて、お客様、オーナー様、ステークホルダーの皆様と共に、従業員も一緒になって、地球環境、エネルギー問題に取り組み、地域社会の発展に貢献します。

CSR報告書2013

トップメッセージ

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