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チャレンジ25キャンペーン

パッシブ&スマートテクノロジー

ヤマダ・エスバイエルホームは、パッシブ(自然の光と風を取り入れる)技術と高効率家電製品の融合により、住まいにかかるエネルギーの自給を実現する、ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)の普及拡大に取り組み、政府が提唱する2020年のスタンダードな暮らし「スマートエコスタイル ゼロ」シリーズとして提案していきます。
また、メガソーラーの設置など、再生可能エネルギーの活用も積極的に行い、低炭素社会の実現に取り組んでいます。

エコドライブ

ヤマダ・エスバイエルホームは、2008年度より全社エコドライブ推進活動に取り組んでいます。
各車両管理者は毎月燃費の管理データを各部署運行責任者に報告し全社的に環境意識の向上に繋げています。
また、2009年度より会社で使用するリース車両を軽自動車等のエコカーに変更し、一部電気自動車も導入する等、少しでも環境に配慮した事業活動を心掛けています。
更に、一部支店では、「スマートドライバー」にも加盟しています。

スマートドライバーロゴ

スマートドライバーロゴ

エコカー奨励金

ヤマダ・エスバイエルホームは、営業社員が業務に個人車両を使用する「営業私有車制度」を実施しており、2014年3月末現在、全社で約300台がこの営業私有車となっています。
2012年5月より、これらの車両を対象に「エコカー奨励金制度」を導入しました。低燃費車両(10.15モード:25km/L以上、またはJC08モード:20km・L以上)の車両を使用する営業社員には、月5,000円のエコカー奨励金を支給することで、地球環境にやさしい低燃費車に乗り換えを推進しています。
2013年3月末現在で、42台に奨励金を支給しました。
また、2012年度から車輌管理規程をプレミアムガソリン(ハイオク)の禁止、燃費においても10.15モード:15km/L以上、またはJC08モード:15km・L以上の車両を営業私有車として許可する制度に変更し、環境に配慮をしています。

グリーンカーテン

ヤマダ・エスバイエルホームは、グループ会社や一部展示場でグリーンカーテンを実施し、窓からの日差しを遮り、室内温度の上昇を抑制しています。グリーンカーテンは、植物の蒸散作用によって周囲を冷やすことも期待できる、省エネに有効なツールの1つです。
つくば工場では2012年6月に、「つくば環境スタイルサポーターズ」に入会し、2013年は「つくば市グリーンカーテンコンテスト」生育部門事業所の部において優秀賞を受賞しました。

つくば工場グリーンカーテン

つくば工場グリーンカーテン

コンテスト賞状

コンテスト賞状

クールビズ

ヤマダ・エスバイエルホームは、地球温暖化防止及び省エネルギー運動の推進、電力不足を考慮し、2013年5月1日~10月31日まで、全社にてクールビズを実施しました。
クールビズは、2007年度より全社で実施しており、2009年度より事務所内冷房温度を26度以上(28度目標)とし、ノーネクタイ・ノー上着も導入しています。その実施日数は2007年度から2013年度まで合わせて述べ1,093日となります。

クールビズポスター

クールビズポスター

SxLキャンドルナイト、一斉ライトダウン

ヤマダ・エスバイエルホームは、カナダで発祥し、わが国で活発に展開されているスローライフ運動「100万人のキャンドルナイト」に賛同し、夏至と冬至の期間中に各1日ずつ、全国施設及びヤマダ・エスバイエルホームグループ全社を含む全ての事業所で、原則18:30一斉消灯を実施しました。
この大規模なライトダウンは、節電意識を高めると共に、CO削減に努めるエコ活動の1つとして、5年前より継続して実施しております。
一部の展示場では、バイオリン演奏会やティーパーティー等を、お客様にお楽しみ頂きました。

展示場キャンドルナイト風景

展示場キャンドルナイト風景

日常生活で即実行できる節電対策

ヤマダ・エスバイエルホームは、全事業所全社一丸となって、日常生活で即実行できる節電対策を積極的に実施し、節電意識を高め、社会的な貢献を目指します。

〔実施項目例〕

  • 全事業所、事務所内、昼休み時間(原則12:00~13:00)の完全消灯
  • エアコンの設定温度28℃徹底(冬は19℃)
  • 使用していない電化製品のコンセントは抜く(待機電力OFF)
  • 長時間離席時(60分以上離席の場合)のパソコンのシャットダウン
  • 退社時にパソコンのコンセントを抜く
  • 冷蔵庫内温度設定を中以下にする
  • 部署の最終退社者は自部署の照明を消灯する
  • 自販機の照明の完全消灯(飲料会社に依頼)
  • シュレッダーは使う時のみ電源を入れ使い終わったら電源を切る
  • 事務所内25%程度の蛍光灯・電球等の間引きの実施
  • 会議室、応接室、打合せコーナー等の未使用時の消灯の徹底
  • 電気ポットやコーヒーメーカー等の使用は極力控える
  • 20:00帰社の徹底
  • ノー残業デー18:30帰社の徹底
  • 事務所内、8:45までの消灯の徹底
  • 展示場の展示時間終了後の事務室以外の消灯及び空調停止の徹底
  • 9:00~19:00以外の時間帯の時間外空調の禁止
  • 各部支店電気料金の開示

また、2014年度は、新たに下記の実施項目を追加しました。

  • 20:00事務所内消灯
  • 20:00以降就業時の届出制

昼休みの消灯風景

昼休みの消灯風景

CSR報告書2013

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