| < 1F > |
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| ●畳の間(8畳) |
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●水盤 |
| 露しの梁と柱、格子と障子の意匠、ゆかしさを感じる地窓。伝統の様式を慈しむ和室。隣接する通りの土間への
開放感や地窓、格子による視線の抜けに、一層の広がりを感じます。 |
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木々の梢やスノコ状のデッキからこぼれる陽射しを受け、ゆらゆらときらめく水盤。その独特のゆらぎが、暮らしに非日常の心地よさを演出します。 |
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| ●溜まり |
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●階段 |
| ベンチに腰掛けてほっと寛ぐ「溜まり」の場。四季のうつろいを物語る植栽に包まれ、ミスのきらめきを眺める
、心豊かなひとときを。 |
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和室横には風格を、内玄関には開放感を。デザインの異なる2つの階段。中庭で分断されたゾーンをそれぞれ
2階へつなぐとともに、回遊性という無限の広がりを生み出しました。 |
| < 2F > |
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| ●デッキ |
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●多目的コーナー |
| ガラスの屋根が掛かるデッキは、独立した居間と食堂に心地よいつながりをもたらす“間”の空間。各室の大開口がデッキとの一体感を高め、暮らしに開放感を創出します。 |
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吹抜けを経て、陽射しが降りそそぐデッキへ。眺めの美しさが印象的なスペース。書斎やアトリエ、入浴後の寛ぎの場など、暮らしに合わせて活用できるプライベート空間です。 |
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| ●渡り |
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| 食堂、多目的コーナー、居間。違う用途の空間を扉で仕切るのではなく、渡りという“間”の空間でつなぎ、日
々の生活に趣深い印象を与えました。 |
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