 |
 |
 |
| 吹抜けの高い開口部から光が落ちてくるリビング。時間とともに光の変化が楽しめます。 |
|
シャープな佇まいの外観。 黒い壁がシルエットをよりシャープに引き締めます。 |
|
| ●吹抜けのらせん階段が各階の空間をつなぎ、光と風を運ぶ。 |
| 真っ黒な外壁のスタイリッシュなフォルムが目をひくT氏邸。限られた敷地に建築されたのですが、調和のとれたシルエットが、住まう人の感性豊かなセンスを表現しているようです。 |
 |
| ご夫妻は結婚を機に、両親のお住まいに隣接した土地にわが家を新築されることになりました。1階をご主人の事務所と奥さまのお母さまのスペースに、2階、3階をご夫妻のスペースにした3階建てのゾーニングを計画され、住宅展示場を見に行かれました。その中で感性にぴったりと合ったのが、エス・バイ・エルのモデルハウスでした。 |
 |
「風通しの良い、明るい住まいを希望しました」とご主人。半年以上、じっくりと時間をかけて設計担当者と練り上げたプランは、3階までの吹抜け空間にらせん階段を設け、ここに大きな開口部をつくってたっぷりと光と風を取り込んだ住まい。1階の玄関ホールは、らせん階段ごしに入る太陽光が白い大理石に拡散し、爽やかな空間を創りだしています。2階のリビングダイニングはらせん階段からの光とともに、吹抜け上部の窓からも光が降り注ぎ、風が吹き渡る明るい開放感のあるスペースに。
ご主人が特にこだわられたのは、窓の形状。正方形をモチーフにするなどディテールにも気を配りました。整然と並ぶ窓の形状と配置が室内空間に変化を与え、夜には美しい光のアクセントを演出します。ソファやダイニングテーブルなどの家具のデザインについてもシンプルモダンを追求されたTさんご夫妻。まるでブティックのような完成度の高い空間が生まれました。
|
 |
 |
| リビングに隣接してタタミコーナーがあり、のんびり寛ぐスペースとして活用。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ■プランニングのポイント |
| 1階はガレージやご主人の事務所、お母さまの居室とドッグスペースを配し、2階、3階をご夫妻の空間にした2世帯住宅の3階建て。3階まで吹き抜けたらせん階段が開放感を演出するとともに、2階リビングも吹抜けにし、どの空間にも光と風をもたらす工夫をしました。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
愛車を見ることができるように、
ガレージには窓が設けられています。 |
|
|
 |
 |
| 玄関ホールは白い大理石張り。らせん階段からの光が落ちてきて明るい印象に。 |
|
|
| |