東京都 M氏邸

都市でも光と風を満喫できる、中庭や茶ノ間でのびやかに暮らす

リビング

住宅密集地ではプライバシーの確保が課題となります。また、限られたスペースを活かし、家族構成の変化に柔軟に対応できる間取りをつくることも大切。どちらも見事に叶えられた都市型住宅です。リビングは、玄関から一番奥まった場所に設けた居間。来客などの動線と切り離された落ち着きのある空間です。

外 観
モダン
内 観
モダン
階 層
2階建て
“こだわり”条件
家族が自然と集まる/子どもの成長に合わせて変化する/夫婦で楽しむ住まい/友人を招く住まい/季節を感じながら暮らす/開放的な空間づくり/ペットと暮らす/いつも家族の顔がみえる

建築地:東京都

延床面積:135.33㎡(40.93坪)

住宅密集地でもプライバシーを保ちながら、光と風を取り入れられるように中庭を設計。家族が集いやすく、ゲストも気軽に招ける茶ノ間+客間を間取りの中心にレイアウト。明るく開放的で、家族構成の変化にも柔軟に対応できる住まいを叶えました。

外観

こだわり01

外観は、中庭(クルマの奥)から光をたっぷり取り入れ、外に面した窓はできる限り小さくしてプライバシーを確保。特に感心されたのが、南側に設けた中庭です。外部に面した壁は高さ約3m。これは太陽光を取り入れながら、外からの視線を遮るように計算されたもの。「初めはこんなに高くて大丈夫かなと思いました。でも、模型で光の入り方を実証してくれたので安心しました。実際、明るく開放感があります。それにお隣の2階とも目線が合いません」。

茶の間

こだわり02

家族やゲストが一緒に過ごす時間が多いダイニングを間取りの中心に設計。「茶ノ間は中庭まで視線が広がる特等席です。引戸を開け放せば客間ともつながって居間より広々。玄関から近くてかしこまった感じがないから、ゲストも気兼ねなくお茶を楽しめます。誰でも気軽に集える、まさに茶ノ間といった雰囲気です」。

キッチン

こだわり03

生活感が出ないよう、キッチンは独立型に。小窓(奥)で居間とつなげ、家族の気配を感じられるように配慮。キッチンがいつでもスッキリ片付くように大容量のパントリーを設計。

イメージ

こだわり04

公園に近い閑静な住宅街にお住まいだったM様。「環境は良かったのですが、お隣同士が近いので視線が気になりました」。新しい住まいに求められたのは、もっと気兼ねなくカーテンや窓を開けて暮らせること。また、将来を見据えた間取りにすることでした。「プランを5社に依頼しました。その中で、一番私たちの思いに沿っていたのが、kobori研築工房でした」。
茶ノ間的なダイニングを住まいの中心に据えたこと。M様のお宅では、お子様が大学生と中学生になり、リビングで一緒に過ごす時間が少なくなってきたそうです。また、これから先のことを考えると、お母様と同居したり、いつかお孫様を迎えるといった場合でも柔軟に対応できる間取りが望まれました。
客間は引戸を閉めればプライバシーが保て、開ければ茶ノ間と一体のふれあい空間に。お母様との同居はもちろん、将来的にご夫妻の寝室としても活用できます。家族構成や暮らし方が変わっても、それをしなやかに受け入れる住まいが叶ったといいます。

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