大阪府 M氏邸

【二世帯住宅】日本人の心に共鳴する和の情緒。家族の絆が育まれる、寛ぎの住まい。

外観

生活感を削ぎ落した和モダンな外観。外から内への心地良い距離感を実現。家族が、お互いの存在をいつも身近に感じられる二世帯住宅。

外 観
和モダン
内 観
和モダン
階 層
2階建て
“こだわり”条件
家族が自然と集まる/子どもの成長に合わせて変化する/季節を感じながら暮らす/いつも家族の顔がみえる/自然を感じるくつろぎ空間

建築地:大阪府

延床面積:256.75㎡(77.66坪)

テラスを中心にパブリックゾーンを配置し、家族の気配を身近に感じる間取りです。奥へ奥へと空間をつなげ、住まい全体に奥行きを生み出し、家族一緒に暮らす安心感をつくり出しました。介護を考え、玄関横にはお父さまの居室をプランニングした二世帯住宅です。

リビング

こだわり01

家族みんなが集まる親世帯のリビングにはテラスに面した開口部と吹き抜け上部から日差しがたっぷり入ります。開口部を大きく取ることで、内と外の境界が曖昧になり、一層の広がりを感じる空間に。

階段

こだわり02

Mさんの住まいづくりの出発点は、ご病気のため介護が必要となったお父さまの傍に暮らし、できるかぎり家族で対応できるようにしたい、との思いから。それまで別々に生活していたふたつのご家族がひとつ屋根の下で暮らすにあたり、もともとご両親がお住まいだった土地で二世帯住宅への建替えを決心されたそうです。プランのキーワードは、「家族の絆」。家族が一緒に暮らす安心感を大切にしたいと思われたMさんは、以前から注目していたというエスバイエルの「MINCA.」を展示場で再確認。空間を連続させて家族の気配を感じさせるプランや、温もりと高いデザイン性を併せ持つ“和”のしつらいに惚れ込み、設計を依頼されました。

玄関

こだわり03

エントランスの格子戸を開けると、路地風の土間が住まいの中心へと誘います。仄暗い土間を抜ければ、自然光がたっぷりとそそぐ明るいテラスへ、そしてリビングへ。次へ次へと空間をつなぐ間取りが、住まいに奥行きと安らぎを生み出します。「他の部屋の様子がいつも父の部屋から伺え、家族の気配が伝わるように」との配慮から、リビング、ダイニング、お父さまの寝室を、テラスを囲みコの字型に配置。これが、住まい全体に心地よい一体感を演出しています。
「バリアフリー対応であること。たっぷりと差し込む光が空間に奥行きと変化をもたらしてくれること。そして、家族がお互いの存在を身近に感じ、絆を育めること」というご要望を反映し、京町家を参考にした格子戸の間仕切りなど細部までMさんのこだわりを徹底。「すべてが想い通り」という、心から寛げる住まいが誕生しました。

リビング2

こだわり04

吹き抜けやテラスに開いた開口から光が溢れる2階子世帯のリビング。入り口の格子戸が和の情緒をプラス。

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