大阪府 M氏邸

【平屋】隅々まで目が届く。平屋ならではの暮らしやすさと安心感に包まれて。

外観

海外生活で慣れ親しんだマンション生活の快適さをそのまま一戸建てに。
お子様の成長をやさしく見守りながら、家族とともに年月を重ねていく、味わいのある住まいを目指しました。

外 観
洋風スタイル
内 観
ナチュラル
階 層
平屋
“こだわり”条件
家族が自然と集まる/子どもの成長に合わせて変化する/趣味・収納のスペース/季節を感じながら暮らす/開放的な空間づくり/いつも家族の顔がみえる/自然を感じるくつろぎ空間

建築地:大阪府

延床面積:110.13㎡(33.31坪)

マンション生活の快適さを実現するため、平屋建てに。住まいの中央になるLDKは勾配天井を利用して吹き抜けを設置。常にお子様に目が届く、動線と効率を考えたムダのない設計プランです。

中庭

こだわり01

長期にわたり海外で生活をされていたM様ご一家。帰国後すぐに土地探しからスタートし、このたび念願の新居を建てられました。以前の住居は3LDKのコンドミニアム。ワンフロアでのびのび暮らす快適さに慣れていたM様は、年を重ねてもラクに暮らせるよう、当初から平屋建てをご希望でした。
味のある石貼りの壁が印象的な外観については、「アメリカの郊外にあるカフェのような、温かみのある外観にしたかった」とご主人。ウッドデッキのラインは屋内のフローリングに連続し、内と外をつなぐ役割も果たしています。

リビング

こだわり02

プランニングにおいては、お子様がまだ小さいので、いつでも奥さまの目が届くことが重要なポイントに。日本家屋では、和室は死角になりがちですが、キッチンからリビング、和室までひと目で見渡せることを重視。奥さまが立つキッチンから、和室で遊ぶお子様の様子がしっかり見渡せます。さらに南側の開口部を大きく取り、明るい光と風をたっぷり取り込めること。収納をしっかり確保し、生活感を極力抑えることなど具体的なご希望をカタチにしていきました。
住まいの中心であるLDKは、屋根の勾配を利用して高く取り、縦横に空間の抜けをつくることで開放感をプラスしています。

リビング2

こだわり03

天井に設置したシーリングファンから緩やかな風がそよぎます。室内のインテリアは、白を基調に温かみのある木の風合いが伝わるような、やさしいイメージに仕上げました。梁の上部に設置したライトが、吹き抜けの高さと空間の広がりを強調します。
床材は、一見無垢のような質感の伝わるハードメープルのフローリング。通常よりも倍以上厚みがあり、裸足で立ってもひやっとしない足ざわりの良さを気に入られているそう。さらにご主人が感心されたのは、玄関ホールから廊下をつくらず、リビングに直接つなげた設計プラン。「なるほど、これなら面積を最大限に活かせる。設計力の確かさを実感しました」
奥さまは、「1日の仕事を終え、和室でゴロンと横になる時間がいちばん幸せ」と微笑まれます。
子どもの成長を見守りながら伸びやかに。平屋ならではのゆとりのある時間が流れます。

寝室

こだわり04

「収納を充実させたい」とのご希望に応え、主寝室に約2.8帖のウォークインクロゼットを設けました。小屋裏収納にはシーズンオフの電化製品なども収納されています。

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