愛知県 M氏邸

【二世帯住宅】全てに意味があって、無駄がない。エッジの効いた「和」の美しさ。

外観

将来の同居も考慮した二世帯住宅は家相にも配慮しながら、心地よく暮らせる空間設計。
空、土、光、風、自然を感じながら賑やかにホームパーティも楽しめます。シンプルで美しく、それでいて心が和む住まいです。

外 観
和モダン
内 観
和モダン
階 層
2階建て
“こだわり”条件
家族が自然と集まる/友人を招く住まい/自然を感じるくつろぎ空間

建築地:愛知県

延床面積:221.52㎡(67.00坪)

母屋と離れを露地でつなぎ、適度な距離感を保つ二世帯住宅。LDKは南側のデッキに向かって開き、集いの場にふさわしい明るく開放的な空間に。おもてなしのしやすさも考えて、和室やトイレの配置にもこだわっています。外観は余分なものを取り払った潔いフォルム。対をなす2つの切妻屋根は、二世帯住宅であることの象徴でもあります。

LDK

こだわり01

南側の庭に向かって開いた明るいLDK。正面の壁にはあえて窓を設けないことで、落ち着きと安心感を生み出しています。

玄関

こだわり02

将来お母様と同居できる住まいを建てようと、何年もかけて希望に適う依頼先を探しておられたMさん。家相を大事にしておられましたが、こだわりすぎで思うような住まいとなかなか出会えません。「ガチガチに凝り固まっていた先入観を一気に払拭してくれたのがエス・バイ・エルのプラン案でした」。家相的には定石破りの部分もありましたが、「図面を見ただけで、こんな新居なら毎日がどんなに素敵だろうって。家相より暮らし心地なのだと、目から鱗が落ちる思いでした」
「木」「和」を感じさせる建築デザインは、ラインの1本1本まで計算されてすっきりとシンプルな表情を描きます。正面扉は子世帯玄関で、右手の引き戸からは露地を経て親世帯へ。両世帯の一体感を保ちつつ、動線はさりげなく分離されています。

廊下

こだわり03

敷地条件を活かす動線・採光計画。親世帯とは大人の距離感が保てる露地つながりの構成で、家相の問題も解消しました。プランニングのテーマは、人が集う楽しく賑やかな住まい。玄関から奥のキッチンまで、ピシッと揃ったラインが緊張感のある美しさを醸し出します。木部はご主人のこだわりで「上品なぬくもりが感じられる」明るいトーンをセレクト。住まいの中心となる広くて明るい南向きのLDKは、ゆったり配置したキッチンを囲んでゲストと一緒に料理を楽しむこともできる設計です。庭には大きなデッキも設け、季節の移ろいを愛でながらのガーデンパーティも楽しみ。「以前はマンションの高層階住まいで、空は見えるけれど空しか見えない家でした。でも今は庭があって緑があって空がある。やっぱり土があるっていいですね。だからでしょうか、一緒に暮らす猫も前より落ち着いて居心地よさそうにしています」。

和室

こだわり04

御影石の渡り廊下で両世帯を結ぶ玄関ホール。ガラス欄間、縦長の鏡など、視線の抜けや奥行きを感じさせる工夫が随所に。

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