大阪府 K氏邸

白と黒にこだわった硬質な空間に、暮らしやすさが光るデザインの魅力。

リビング

黒いアクセントウォールが印象的なリビング。鮮明なコントラストが空間を引き締めています。
ご夫婦こだわりのコルビジェのソファーや、マルセル・ブロイヤーのチェアなどが映える空間です。

外 観
モダン
内 観
モダン
階 層
2階建て
“こだわり”条件
家族が自然と集まる/友人を招く住まい/趣味・収納のスペース/いつも家族の顔がみえる

建築地:大阪府

延床面積:154.23㎡(46.65坪)

住まいづくりで、デザイン性を重視されたKさんご夫妻。シャープな雰囲気を求めて、住まい全体を「白」と「黒」でコーディネートされました。外観はもちろん、内装も白を基調にポイント的に黒をあしらい、家具までも白と黒で揃えるこだわりよう。訪れた友人たちにも「徹底しているね」と言われるほどだそうです。
1階はLDK、2階に寝室と、生活ゾーンを明確に分離。いつもすっきりと暮らせるように、随所にたっぷりの収納を確保しました。家事動線をシンプルにすることで、暮らしやすさも実現。いつもシャープで美しく暮らせる住まいです。

キッチン

こだわり01

「料理研究家の厨房みたいでしょう」。奥さまお気に入りのキッチン。
スムーズに家事ができるように、動線にも配慮。キッチンはダイニングだけではなく、玄関ホールからも直接出入りできる2WAYタイプで、洗面・浴室などの水まわり空間へも移動しやすい設計です。充実の収納計画もポイント。1階の玄関横と2階ホールに大容量のクローゼットを設け、各居室にも収納を設けました。機能性とデザイン性を両立させた住まい。「暮らしやすく、生活感がない」というご夫妻の要望にお応えしました。

ダイニング

こだわり02

内装を白で、家具も白と黒で統一されたダイニング。キッチンと空間を仕切るガラスや直線的なインテリアが、シャープでシンプルな雰囲気を演出しています。
現代的な建築デザインにふさわしい、スタイリッシュな暮らしをかなえるプランニング。でもそこには、機能性や心地よさへの細かな配慮も行き届かせました。暮らしの中心となる1階のLDKは、生活感が出ない独立型のキッチンをご希望されたご主人でしたが、「独立型だと暗くなるから…」と奥さま。そこでダイニングとキッチンの壁や扉をガラスで仕切るプランに。キッチンの生活感や熱がリビング・ダイニングへと流れるのを防ぎつつ、ガラスを通してキッチンの採光も実現しました。シャープなデザインのキッチンは白でコーディネートされたダイニングと美しい一体感を描き出します。「とても明るいし、外を見ながら料理できるので開放感がありますね。庭で遊ぶ子どもに目が届くのも嬉しい」と奥さまは満足そうでした。

外観

こだわり03

プライバシーに配慮し、開口を絞った外観。直線とモノトーンの組み合わせがシャープなイメージを描きます。

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