注文住宅実例集 それぞれのご家族の想いが注ぎ込まれた住まいの情景。ヤマダ・エスバイエルホームがお届けしてきた実例「暮らしのかたち」をご紹介します。

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エスバイエル大屋根実例 代々伝わる陶器やイタリア製家具が映える、ほどよい距離感の住まい。外観は日本家屋が並ぶ周囲の景観に溶け込むデザインに。屋根の中央は、家相を重んじて魔除けとなる矢じりをかたどっています。
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籠らない書斎や家の中の離れなど、付かず離れずの仕掛けが満載。

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 「魅力的なイタリア製の家具と出会ったことで、住まいづくりのイメージが膨らみました」と語るHさん。「家に代々伝わる陶器のように、長く愛せそうだと感じたんですね。だから、この家具や陶器が似合う住まいにしたいと考えました」。
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リビングルーム
 そこでまず、設計者にそれらをじっくりと観察してもらうことからスタート。「そういったプロセスがあったからこそ、家具が映える窓や照明を設けたゲストルームをつくることができたんです。それに、設計の方が塗り壁や竹のフロアといった、粋な和の要素をちりばめてくれたので、古い陶器も違和感なく納まりました」。
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 ご夫妻とも仕事をお持ちであること、そしてゲストをお迎えする機会が多いことも住まいづくりの大切なポイントだったそうです。「家で仕事や勉強をすることが少なくありません。でも、家族とのふれあいは大切にしたい」。そんな思いを叶えたのが、リビング階段の途中に設けたオープンな書斎。「子どもたちに目が届きますし、いつでもお互いに存在を確認しあえる。でも、干渉しあわなくていい、ほどよい距離感が保てたと思います」。また、ゲストをお迎えするパブリックスペースを、離れのようにする提案にも納得されたといいいます。「家の中だけど外のような土間スペースを設けたことで、プライベートとパブリックが自然に住み分けられる距離が生まれました」。
 愛着のある陶器やお気に入りの家具に囲まれ、ご家族がさりげなくふれあえる住まいを実現されたHさん。「仕事に子育てに忙しい中で、この住まいにはやさしく癒される感じ」と嬉しそうです。
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飾り棚のあるリビング実例
リビングには天井まで大胆に活かして飾り棚を設計。「コレクションの大きさを計り、幅や奥行きを決めてもらったので、いろいろな大きさの物が上手に納まるんです」。
イタリア家具が似合うゲストルーム
イタリア製の家具と一体でデザインされたゲストルーム。高低差のあるリビングボードは両サイドに縦長の窓を設けるなど、その存在感を際立たせるアイデアが。ボードには古い陶器が飾られ、和と洋が見事に融合していました。
高い天井から降り注ぐ陽光
リビング南側は吹抜けやトップライトのある爽快な空間です。「高い天井から降り注ぐ光が気持ちいい」とご主人。
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奥には書斎スペース
ソファーの後ろ、ちょっと高い位置にあるのが開かれた書斎。「書斎は高さや仕切りでほどよくリビングと分けられていますから、お互いマイペースで好きな時間を過ごせます」。

PLAN 14 のポイント

開放感を演出しながら、緩やかな独立性を持たせたプランです。たとえば、プライベートとパブリックはL型の土間で、リビングとダイニングは大きなガラスドアで、書斎とリビングは高低差で緩やかに区切っています。それにより、ほどよいつながりと距離感が生まれました。


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