時代は、家庭用エネルギーを住まいでつくる「マイホーム発電」へ。

家で電気を作るって、どういうこと?

家で使う電力を自家発電でまかなう「マイホーム発電」。自家発電の設備としては「太陽光発電システム」が有名ですが、その他にも、ガスによって電気を作り、そこで生じる排熱を給湯や暖房に利用するガス発電・給湯暖房システム「エコウィル」や、家庭用燃料電池「エネファーム」などの最新設備が家庭にも導入され始めています。

エコウィル、エネファーム

「エネファーム」、「エコウィル」って何?

家庭用燃料電池「エネファーム」とは、都市ガスから水素を取り出して空気中の酸素と化学反応させることによって電気を作り、その発電時の排熱も給湯などに有効活用するというスグレもの。これにより、1年間に自宅で使う電気の5〜6割、お湯の約8〜9割をまかなうことができます。

「エコウィル」とは、ガスエンジンによって電気を作り、その排熱を給湯や暖房に利用するガス発電・給湯暖冷房システム。これを住まいに導入することによって省エネが実現でき、環境と家計にやさしい暮らしを送ることが可能になります。エコウィルの導入で、光熱費は年間約3万円(東京ガスエリアの場合)もお得になります。

1年間に自宅で使う電気の5〜6割、お湯の約8〜9割をまかなうことができます

※1日に使うお湯や暖房の使用量を予測し、ご家庭の電力負荷に応じて発電を行います。発電量が不足するときや発電していない時間帯は電力会社からの電力供給を受けられます。

太陽光発電と組み合わせることもできるの?

エネファーム、エコウィルと太陽光発電を組み合わせてダブル発電にすると、経済効果はさらにアップ。使用量を上回った分の余りの電力を電力会社に「売電」することが可能です。その売電力量の比較では、ダブル発電はオール電化住宅のエコウィル1.5倍、エネファームなら2.4倍。さらに、通常より高い価格で電気を買い取ってもらえる「ダブル発電キャンペーン」も実施中です。

※地域によって異なりますので、詳細は担当者にお問い合わせください。

どれくらいCO2を削減できるの?

エネファームも、エコウィルも、クリーンな天然ガスを使用したり、発電時の熱をお湯として無駄なく利用することによって省エネを実現します。CO2排出量を、エネファームは45%、エコウィルなら32%削減します。

どれくらいCO2を削減できるの?

※作った電気は家庭内で使うか、ヒーターに通電してお湯を作るために使います。ご家庭の電力に応じて発電量を変化させるため、余剰電力は少量です。

ランニングコストも安くなるの?

ガスを使って発電するため、電気代はそのぶん割安に。ガス使用量は増えますが、おトクな料金メニューでガス代があがるのを抑え、トータルでみると光熱費の節約になります。

ランニングコスト比較

※3 計算条件 (1戸建て・延べ床面積150m² 4人家族を想定) ●年間負荷:給湯15.4GJ、風呂保温1.7GJ、調理2.2GJ、冷房3.1GJ、床暖房12.6GJ、エアコン暖房8.8GJ、照明他16.8GJ ●電力契約:40A(オール電化除く) ガス料金、電気料金は、それぞれ東京ガス(東京地区等)、東京電力の平成21年10月時点での単位料金(原料費調整および燃料費調整、消費税を含む)。計算は条件によって異なります。

従来システムとのエネルギー利用率比較


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