住宅展示場って誰でも入っていいの?

住宅展示場ってどんなところ?

住宅展示場とは、住まいの実物を見たり触ったりしながら、住まいづくりのヒントやアイデアなどに出会う場所。チラシやカタログではなかなか知ることのできない空間の広がりや質感などを体感することができます。住まいの佇まいや空間に漂う雰囲気を、五感を使ってたっぷり味わう。住宅展示場のモデルハウスには、そんなメリットがあります。

※住宅展示場には、複数のハウスメーカーのモデルハウスが集まる「総合展示場」と、ハウスメーカーが独自に運営する「単独展示場」があります。

住宅展示場ってどんなところ?

住宅展示場のモデルハウスは豪華で大きい家ばかりですよね?

たしかにモデルハウスはどれも大きくて豪華に作られています。それは、たくさんの人がモデルハウスに入れるようにしているからです。また、展示するなら少しでも高級なものとなってしまうようです。
そこで最近注目されているのが「街なか展示場」。最終的には分譲住宅として販売することを前提に建築しているので、華美な設備などはほとんどなく、広さも40坪前後のものが多くなっています。これからの計画を検討する方にはお手本になるモデルハウスと言えます。

住宅購入なんてまだまだ先の人も行っていいの?

住宅展示場は、住まいの展示以外に、家族みんなで楽しめるイベントなどを開催することもあります。建築士や税の専門化を招いた相談会、ガーデニングなどの趣味のワークショップなど、豊富な催し物が開催されています。住宅購入なんてまだまだ先だとしても、住まいづくりの知識や知恵を今から知っておいても決して損しません。展示場に入る条件はありませんので、気軽に足を運んでみてください。

住宅購入なんてまだまだ先の人も行っていいの?

展示場にいったらしつこく営業される?

展示場には各社の営業マンがいて、自社の商品を検討いただこうと一生懸命です。しつこくされるのが嫌だからと言って営業マンを無視するのではなく、ひとりでじっくり見たいときはそのことをはっきり相手に伝えましょう。
あいまいな態度をとると、営業マンはもっと詳しくお客様のことを聞きたいと訪問や電話をするようになります。そうならないように、しっかり自分の要望は伝えましょう。「計画がまだまだ先だから」、「小さい子どもがいるので訪問して欲しくない」と言っておけばきちんと理解してくれます。

住宅展示場を賢く利用するためのコツは?

住宅展示場は、住まいの展示以外に、家族みんなで楽しめるイベントなどを開催することもあります。建築士や税の専門化を招いた相談会、ガーデニングなどの趣味のワークショップなど、豊富な催し物が開催されています。住宅購入なんてまだまだ先だとしても、住まいづくりの知識や知恵を今から知っておいても決して損しません。展示場に入る条件はありませんので、気軽に足を運んでみてください。

住宅展示場を賢く利用するためのコツは?

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