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企業建築家インタビュー

生田二郎
生田二郎●昭和28年4月27日生まれ。楽天的かつまじめなA型。趣味はスポーツ(ゴルフ、テニス、散策等)で、老後の夢は「ハワイでゴルフ」。

阪本好史
阪本好史●昭和35年4月3日生まれ。O型。せっかちな大阪人。エネルギーになる人は、「自分と違う人すべて」。

小山信行
小山信行●昭和39年6月21日生まれ。自称ひねくれもののO型。趣味は読書と水曜大工(※水曜は社の公休日)。身の回りの人達すべてがパワーの源。

時代に流されず。記憶され、住み継がれる住まいを求めて。

自分を鍛え、個性を磨け。―なぜエス・バイ・エルの設計者に?

薮下(S48年入社)●(昭和48年の「研築」を見ながら)だってこんな住宅つくってる会社なかったもんね。「えーっ、ここまでやるの?」って。「すごい、こんなデザインってできるんだ」って。感心した。それでだね。
生田(S53年入社)●僕も、ここはかっこええのつくるな、他とは違うなあと思って。
阪本(S58年入社)●そう、まだ小堀でね。上場もする前でした。おもしろい住宅やってるなあと思ってた。(設計への)意欲が高まってきたのは入社後。本社設計部に憧れてね。認めてもらおうと、もう必死でやってました。
松井(S62年入社)●私は再就職です。「やはり設計をしたい」と、前の会社を辞しまして。前々から「すごい設計をする会社だ」と印象にあった。それが縁あって「うちに来い」と引っ張っていただいて。嬉しかったですね。
小山(S62年入社)●僕が入社したのは、こういう夙川展示場とか、うちの会社を代表するような建物がでてた頃。他とはなんか違う建物を建てるなあ、というのが第一印象で。ただ、そんなに志あって入ったというのでもなく、入社してからの上司の影響が、設計に入り込んでいった何よりのきっかけでした。

――環境の力が大きかった?
小山●それはもう。僕たちが配属された(設計の)部署全体が、あるひとつの流れをつくろうかというくらいの志で走ってましたから。
猪伏(S62年入社)●そう、「メーカーのサラリーマンやと思うな」と言われてました。あくまでも一設計者だと思えと。服装も自由でいい、それも含めて個性を磨けと。
中村(H8年入社)●部署は違いますが、僕も最初の上司が凄い人で。そんな上司や先輩の下でいろいろ勉強できて、恵まれた環境で鍛えてもらったことは大きいです。

――切磋琢磨することで、個性を育て、
   技術の共有によるスキルアップも図られると。
薮下●でもやっぱり要は自分。技術って教えられるものじゃなく盗むものって言うでしょ。自分でつかみ取る。お互い盗み合って、感化し、されていく。それが環境で、土壌だと。
生田●みんな見てますよ、互いの仕事を。DRもだけど、それ以外でも。そこから吸収したり、刺激を受けたり。それでもね、みんなやっぱり違う。「こういうところは、この人らしいなあ」っていうのが、もう図面の段階からある。
薮下●それが個性ですよ。どの住まいもやっぱり設計者の個性が入ってる。それに、お客さまもまた、そこを見てくださってるから、うちの会社を、その設計者の案を、選んでくれてるんだと思うし。もし仮にここにいる7人が同じお施主さまの要望を聞いてそれぞれに絵(設計図)を描いたら、そりゃみんな違う絵ができますよ。それって何よっていうと、それが個性なんでしょう。僕ら一人ひとりの。

――では「エス・バイ・エルらしさ」は?
薮下●あるんだよなあ、それも。「ああ、エス・バイ・エルらしいね」って、僕らが思うんじゃなくて、お客さまが言ってくださるものが。言葉では言えない。けど確かにある。
生田●逆に「なんか違うね。らしくないね」ってこともあるし。何かあるんですよそこには。
薮下●言えるのは、みんなほんとに建築が好きで、どうしたらもっとよくできるかとあがいてる。どれだけのものができるか、建築ってものに全身で向き合って、知恵を、絞りに絞ってる。その気持ちが一緒なんじゃないかな。

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