オーナーさまを訪ねて 家族の住まい物語 築37年 トップページへ戻る

毎日使うところが、使いやすい。これ、ええ家の基本ちゃうかな。

毎日使うところが、使いやすい。これ、ええ家の基本ちゃうかな。
「建てたのは第一次石油ショックの直後。資材の値段が上がる前に契約しちゃえ!」と、ご主人。エス・バイ・エル(当時・小堀住研)に決めたのは、外観がキレイだったのと、持っていた土地に対して間取りが上手い具合におさまったから。設計も内外装も基本プランをほとんどそのまま採用されたという。「1ヵ所だけ床の間の位置を変えたんだけど、後で元のプランのままのほうが良かったと思った」と、ご主人が頭をかきながらおっしゃっる。それほど、N さんご夫妻は37年経った今も、この住まいのことがお気に入りのご様子。
奥さまのご自慢は、ゆったり使い勝手のいいキッチンだ。「このタイル、うちに遊び に来た人が“ えー、30 年以上経ってるの?キレイね〜” って、みんな驚くんですよ」。その横でご主人が頷きながら言われる「毎日毎日しょっちゅう使うところがいいんだ、この家は。キッチン、洗面所、お風呂、トイレ。こういうところがゆったりしていて使いやすいからね」。だから、N さんご夫妻はこれまで大きなリフォームはされたことがない。「エス・バイ・エルのリフォーム担当が時々勧めてくるけど、直す必要 がないから断ってるんだよ(笑)」
奥さまはご自宅で書道教室を開設。この広い玄関ホールは、生徒のお母さんの待合スペースになっているのだとか。
奥さまのオーダーで、基本プランからL型に変更したキッチン。コーナーに物を置けるので、とても使いやすいとのこと。
明るい和室に、ご主人の長年の趣味・囲碁の碁盤がすっかりなじんでいる。
(写真左)奥さまのオーダーで、基本プランからL型に変更したキッチン。コーナーに物を置けるので、とても使いやすいとのこと。(写真右)明るい和室に、ご主人の長年の趣味・囲碁の碁盤がすっかりなじんでいる。