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二世帯住宅
二世帯住宅を考えるA
こんな暮らしプラン例
暮らしに差がつく二世帯仕様
展示場
イベント情報
将来のライフスタイルの変化を考えていますか。
10年、20年と歳月を重ねるにつれ、子供が産まれたり成長して独立したりと、家族構成が変わります。また、介護が必要になった場合、家族みんなのライフスタイルへの影響も明らか。そこで、将来を見越したプランニングをしておくことも必要です。
居室の広さが変えられる可変性のあるプランや、将来ホームエレベーターやトイレ増設などに対応できるよう、あらかじめ配線や配管をしておくなどの工夫を。
[平均的なライフサイクル]
同居生活で、何を楽しみたいですか。
にぎやかで活気がある、子供の面倒を見てもらえるなど、同居して良かったことはいろいろあります(データ2参照)。でもせっかく親、子、孫が一緒に暮らすのですから、さらに前向きに、同居ならではの楽しみを見つけたいものです。家族の新しい文化が生まれ、育っていく。それも、多世代同居のすばらしさです。
  [同居してよかったこと]
親しい仲だからこそ、きちんとしておきたい。お金、家事、育児のこと。
●建築資金の割合は、
 税金面からもきちんと検討しましょう。
親子で資金を出し合う二世帯住宅は、税金面や融資面で優遇措置を受けることができます。住宅金融支援機構の長期にわたる親子リレー返済や割増融資などを利用すれば、資金計画にゆとりが生まれることでしょう。ただし、資金割合は将来的には贈与税や相続税とかかわる問題ですから、登記の方法も含め、家族でよく話し合うことが肝心です。
 
●家事分担や子供の教育方針。
 ルールを決めておくとうまくいきます。
家族がたくさんいると、それだけ料理、洗濯、掃除など家事負担も大きくなります。両世帯が完全に分かれて自立する、あるいは役割を分担するなど、ルールづくりを。日常生活の中にお互いの不満を蓄積させないよう、お互いに心配りしましょう。また、子供の教育は、基本的には子世帯の責任。親世帯に要望を伝え、協力してもらう形をとるのが理想です。

●光熱費や食費など、家計は世帯別が理想です。
同居の形態にもよりますが、親世帯に収入がある場合、それぞれの家族比率に応じて光熱費や食費を負担しあうことをおすすめします。親子とはいえ、どちらかの世帯への経済的負担の偏りは不満のもと。親子だからこそお金のことはケジメが必要なのかもしれません。経済的には独立、精神的には温かく支え合う暮らしが望ましいスタイルです。
   

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