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二世帯住宅
二世帯住宅を考える
こんな暮らしプラン例
暮らしに差がつく二世帯仕様
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どんなカタチの同居スタイルが理想ですか?

PLAN 1 半独立隣居タイプ 中庭で家族のふれあいをつくる PLAN 2 食生活個別タイプ アウトドア感覚を両世帯が楽しむ
PLAN 3 完全同居タイプ 離れで趣味を堪能する暮らし  PLAN 4 完全隣居タイプ 気兼ねのなさと共に暮らす

PLAN4 区分登記でメリットを活用する、完全隣居タイプ

気兼ねのなさと共に暮らす安心感を両立。
総2階建ての子世帯住居と平屋の親世帯住居をジョイントさせたような連棟プラン。狭小間口ながら、二世帯が隣同士で分居する左右分離型の間取りを実現しています。室内ドアを設けず完全に分離させたことで、区分登記が可能に。外観はひとつの建物でも、法律上は2戸別々の建物とみなされるため、税金面や住宅ローンでの優遇措置が適用されます。
親世帯
2階に子世帯居室がのっていないので、生活時間が違っても音の問題を気にせずにすみます。南面に庭を望む、落ち着きのある和室は居間兼寝室に。コンパクトながらも夫婦二人の生活の使い勝手を考えた、快適さが魅力のレイアウトです。
子世帯
1階にパブリック、2階にプライベートな居室を集約。独立タイプのキッチンは、少々片づけが苦手でも平気という、ミセスにうれしいレイアウトです。南面のリビングは、両世帯の交流にも十分な広さを確保。2階にはアウトドアリビングと呼べそうな8帖大のバルコニーを配しました。
 

界壁にすることで区分登記を可能にしています。( 部分)

区分登記とは こんなメリット 登記の種類
〔税金の軽減措置〕
●不動産取得税 ●固定資産税 ●都市計画税
軽減措置適用の条件として、床面積の上限基準が定められている場合があります。二世代住宅は床面積の上限基準を上回りがちですが、区分登記によりそれぞれの住戸に分割することで、一戸の住まいが床面積基準内でおさまり、軽減措置が適用される場合が多いのです。
 
〔融資のメリット〕
それぞれの世帯で、住宅金融支援機構の融資が受けられます。また、両世帯がローンを利用した場合、各々に住宅ローン控除が適用され、ゆとりをもった資金計画が可能になります。
 
登記には大きく分けて、区分登記・単独登記・共有登記の3種類があります。
【区分登記】   【共有登記】   【単独登記】
二世帯住宅を二戸の住宅として、親と子がそれぞれの名義で所有権を登記する方法。構造上・機能上の独立性を持たせることが条件。   親と子が資金を出しあった場合など、複数の名義で出資比率に応じて登記する方法。建物の構造上区分されたものである必要はなく、親子はもちろん、夫婦、兄弟でも共有登記できます。   親または子のどちらかがすべての資金を出した場合、一人の名義で登記する方法。建物の構造に制限はありません。
     
  区分登記をするための条件は…  
     
 
●それぞれの所有部分における、床(界床)、壁(界壁)、天井などの仕様が、規定の条件を満たすもので、完全に遮断されていること。
●独立した玄関があり、それぞれの所有部分が個々に利用できること。区分の形態は、振り分け分離、上下階分離、一部分離のいずれも可能です。
【振り分け分離】【上下階分離】【一部分離】
 

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