ポーチ廻りの木質部材は、変色した表面を薄く削る手法により、イキイキとした表情に。新築時の佇まいがよみがえりました。
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今回のリフォームより2年前に、外壁と屋根を修復。大屋根のラインがいっそうシャープに際立ち、風格を高めています。
外壁を真っ白に一新。駐車スペースの角を利用して作った三角形の植え込みや格子デザインの玄関扉からも、和へのこだわりを感じます。
自然な趣を醸す石張り調のアクセントウォールは、旅行好きなおふたりが「海外の田舎町で見た家を再現したい」と、リクエスト。それに合わせ、庭もコッツオールズの石を取り入れたイングリッシュガーデンに。
1階部分の外壁をタイル調のアクセントサイディングで仕上げ、上質な雰囲気に。あわせて外構も一新しました。
色のコントラストが存在感を放つ外観。黒のウッドシェードが住まい全体を引き締めるアクセントに。
白の外壁を、少し落ち着きを持たせたいと、明るいベージュ系に。「住まいも成長した感じ、でしょう?」
外観も一新。「長年住み慣れた家のはずが、すっかり新しく生まれ変わって、何だか不思議な気持ちです」
増築部分は屋根をアールデザインに、既存部分は妻飾りをモダンにして、全体の塗装をそろえることでシンプル・モダンに生まれ変わりました。
外観は塗装をリフレッシュ。黒だった屋根を茄子紺に変えたことで、よりさわやかになったそうです。
1階部分の外壁をタイル張りにリフォーム。悩んだ末に決められたレンガ色の合わせて、2階部分も明るいアイボリーに。重厚感のある仕上がりで、コントラストが効いています。
外壁もツートンにリフレッシュし、まるで新築のようなK氏邸。ウッドデッキは、ご主人が設計&製作。現在は手前のスペースに、枕木とレンガと芝生でミニガーデンを計画中です。
リフレッシュした外装に、「同じ色合いでもやはりきれいになるとイメージが変わっていいですね」とお母さま。33年来の庭木が落ち着いた表情を添えています。
公園に隣接しているため、開口部のガラスには防犯ガラスを採用し明るさとセキュリティに配慮。
増築により外観のデザインバランスが変わってしまうため、視覚的な美しさへのこまかな配慮が。たとえば、ボリュームアップした全体像にマッチするワイドなバルコニーやバランスのよい窓の配置など。
外装も一新し、生まれ変わった外観。「全体のバランスを崩すことなく変化がついて、表情豊かになった」と喜んでおられます。
ダイナミックな大屋根が目をひく外観。瓦葺きの片流れ屋根にすることで、従来の住まいと増築部分を一体化し、堂々とした邸宅の佇まいとなっています。
外観のイメージも一新。重量感のあるフォルムとツートンの外壁で、「変化が付いて、表情豊かになった」とご主人。
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