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京都府 K様邸 |
「3年前、妻が入院したときに、年齢にあった住まいづくりや、将来への備えの大切さを痛感しました。長男の独立などでふたり暮らしになったこともあり、「1階中心でゆったりと過ごせるように」と、住まいを見直すことになりました。」
「愛着のある住まいだからこそ、今の年齢にふさわしいものにしたいと思い、暮らしの中心ゾーンを1階にしました。その結果、思った以上に移動が少なく なりました。
新たに設けたエレベーターの動線も、体力的にも楽ですし、重い荷物を運ぶときにも重宝しています。」
「収納スペースをたっぷりとった結果思い出のある家具を捨てずに利用できるのがうれしいですね。道具や雑貨なども必要な場所に収納できるので、 家事がずいぶん楽になりました。その分、のんびりとお茶を飲んだり庭を眺めたりと、楽しむことができ、家族で過ごす時間が増えました。」

ホームエレベーターを設置
階段部分の基礎や壁、梁などを補強。暮らしの動線に配慮して設置場所を決定されました。

浴室をユニットバスに
開口部が広い3枚引込戸や段差のない入り口、またぎ込みの低い浴槽や手摺りの設置など、バリアフリー機能が充実しています。

くつろぎ感が広がる1階のリビング。「ウグイスやメジロがやって来る庭を眺めるのが楽しみ」と、ご主人もお気に入り。家族団らんの中心スペースです。

「会話をしながらキッチンに立てるように」と、アイランド型のオープンキッチンを採用。開放感を損なわないよう、IHクッキングヒーター前のパーティションはガラス仕上げに。