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東京都 N様邸 |
「加齢に伴い段差等に負担や危険性を感じ始めていました。そこで床段差を解消し、安全性の高い最新機器を導入することに。いつまでも安心して暮らせるバリアフリー化を実現しました。 」
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「わが家のことも自分のことも、そこに住んでいる自分たちが一番よく知っているでしょう。
実際に暮らしているなかで生まれてくる不便をひとつひとつ解消していくのが最良と考えているんですよ」

長年使い込んだ家具に合う落ち着いたインテリアに。腰窓下のカウンターは、かつて居間のキャビネットに使われていた天板を再利用したもの。

「どこかにアーチが欲しい」というご希望を受け、玄関ホールにアーチの造作を。奥さまの絵が映える洋風のエントランスになりました。

以前キッチンだった場所が廊下に。出窓は生かし、片面を収納に活用。

トイレは出入りのしやすい引き戸に。洗面室、浴室もフルフラットです。

窓に加えてトップライトを設置。「明るいし、フードのない換気扇だからすっきりして快適」と奥さま。
1)生活動線の効率化
リフォーム前は、親戚の住む隣家との行き来を考え、玄関へのアプローチをあえて迂回させたプラン。結局、道路に面した勝手口を使うことが多く、動線の煩雑 さが問題となっていた。そこで玄関位置の変更を決心。それに伴い1階の構成も大改造。趣味室や動きやすいキッチン等、かねてからの希望を盛り込んだ。
2)加齢に備えてバリアフリー化
加齢に伴い段差等に負担や危険性を感じ始めていた。そこで床段差を解消し、安全性の高い最新機器を導入することに。いつまでも安心して暮らせるバリアフリー化を実現した。