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大阪府 M様邸 |
「だんだんと物が増えて、気がつけば普段使わない和室はまるで納戸状態。来客時は大慌てで物を移動させないといけなかったんです。そこで客室を6帖から10帖に広げ、3か所の物入れと畳下収納を設けることにしました。」
「期待以上に良かったのが、クロスの張り替え。全体から見ると、かかった費用は少ないのですが、その効果はバツグン。どの部屋もパッと明るくなり、見違えるようになりました」

増改築で屋根が2層から3層となって、「以前より風格が出た」とMさん

出窓を配して品格のある佇まいとなった10畳の客間。

まわりの建具とイメージを統一させた出窓下の収納を設けたことで、書類もすっきり片づきました。
その他にも、ご主人のお仕事の書類を保管するためにと、もともとあったリビングの出窓の下を活用して収納棚にしたり、2階に広げた書斎スペース北側に壁面収納を設けたりと、その収納量はみごとな充実ぶり。さらにキッチンを出窓に変更して、ちょっとした調理器具が置けるようにするなど、使い勝手もずいぶん良くなったご様子で、「いろいろ物が見えなくなって、どこもすっきり気持ち良く暮らせるようになった」と喜ばれます。
増改築にあたっては、当初、他メーカーも検討されたというMさん。「でも、いろいろ調べるうちに、耐久性を損なわないためには、同じメーカーに依頼したほうが安心だということがわかりましてね。工事もていねいで、きれいに仕上げてもらえました」とおっしゃいます。
外観も、外壁を白く塗装しなおし、まるで新築のようになったM氏邸。ご近所の評判も上々だと喜んでおられました。