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大阪府 A様邸 |
「昭和59年エス・バイ・エルで住まいを建てて依頼、折にふれ手入れをしながら大切に住みこなしてきましたが、5年前に経年でどうしても汚れて しまう外壁や内装などをリフォームで一新。
その後、周囲の空き地に住宅が建ち日当たりなどが変化したことと、車椅子を利用している兄との同 居が始まるといった暮らしの変化もあり、家族みんなが安全で気持ちよく暮らせるよう新たなリフォームを計画したんです。 」
「 1階北側に増築した兄の居室は玄関を別に設けました。
車椅子のまま出入りできるので介護がしやすいですね。水廻りやリビングへの動線も既築スペースと段差が生じないよう調整してもらって、兄もリラックスして過ごせるようです」

お兄さまの居室である増築部分は、車椅子のまま入室できるよう上り框の高さを抑えたつくりに。

濡れ縁風のデッキスペースを新設。リビングとアウトドアスペースが一体となり、焼き肉パーティーなども楽しめるゆとりの空間が生まれました。

濡れ縁風のデッキスペースを新設。リビングとアウトドアスペースが一体となり、焼き肉パーティーなども楽しめるゆとりの空間が生まれました。

全ての床面がフラットになるよう段差を解消。居室からリビングまで、車椅子でも動きやすいよう配慮されています。

公園に隣接しているため、開口部のガラスには防犯ガラスを採用し明るさとセキュリティに配慮。
家族団らんの中心となるLDKは、日照条件の変化に応じて開口部を変更。その開口部も、複層ガラスサッシで断熱性の向上を図りながら、南側にはデッキスペースを、2階にもワイドなバルコニーをジョイントし、外へとスペースを繋げています。
「リビングに視覚的な広がりができて、より開放的になりました。2階のバルコニーも明るく実用的」と、太陽の恵みをあらためて実感されているご様子。
暮らしの変化に合わせた快適なわが家。ご家族の満足感もひとしおのご様子でした。