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東京都 S様邸 |
「築13年、そろそろ屋根の補修が必要と考えるようになりました。担当の方が私たちの予算内ですごくいい提案をしてくれたこともあり、せっかくなら書斎やリビングを広げたい、よく使う勝手口をもっと便利にしたい、とだんだんリフォームへの夢が広がっていきました。」
「提案のメインは南側のリビングを増築することで私たちの要望のすべてを満たそうというもの。リビングは単純に広くするだけでなく、タイルを敷いたサロンやガラスブロックで飾ったピアノコーナーでグレード感を演出してくれました。また、リビングが広がったことで、北向きだったキッチンをダイニングに向かう対面式に変更。かつてキッチンと勝手口だった場所は第二の玄関&ギャラリー に変身させています。さらに、2階の書斎は3畳から5畳に拡張。奥行きのあるL型オーダーデスクは機械設計に携わる私の仕事にも大活躍しています。」

3室をひとつにつなげてL字型の大空間に。奥さまこだわりのアイランドキッチンを配した広がりのあるLDKで、濃い色の床に長年愛用の家具がよく馴染んでいます。

ピアノコーナーの壁は防音と玄関ホール側の採光を考えてガラスブロックを採用。壁やドア、窓も防音仕様にしたのでピアノが思う存分弾けるそう。

リフレッシュした外装に、「同じ色合いでもやはりきれいになるとイメージが変わっていいですね」とお母さま。33年来の庭木が落ち着いた表情を添えています。

和室をリビングとつなげ、出窓やタイルで彩ったサロンスペースに。広さに加え、空間に変化が生まれてお客さまにも好評とか。

二間続きの和室の一室をフローリングのリビングに変更。南側の庭に面し、眺めと日当たりのいいくつろぎの場となっています。
リビングが広がったことで、北向きだったキッチンをダイニングに向かう対面式に変更。かつてキッチンと勝手口だった場所は第二の玄関&ギャラリーに変身さ せています。さらに、2階の書斎は3畳から5畳に拡張。奥行きのあるL型オーダーデスクは機械設計に携わるご主人の仕事にも活躍するとか。
奥さまはお気に入りのサロンに向かって料理をするのが楽しいといいます。以前は玄関に置いたまま弾かれなくなっていたピアノにも美しい音色が蘇りまし た。なにより、時々お見えになるお孫さんが広いリビングでのびのび走りまわる姿がうれしいそう。いろいろな面でゆとりが生まれ、ご家族にとってワンランク 上の暮らしがかなったようです。