和室をシアタールームに変身させ、リビングと一体の、ゆとりある空間に。

兵庫県 M様邸

兵庫県 M様邸
実をいうと、初めは古くなった給湯機を交換するだけのつもりでした。でも、暮らしをワクワクさせる提案に、リフォームへの思いが膨らんで。自分たちだけで考えていたら、こうはならなかった。相談してみて本当によかったと思います。

こだわりの間取りご紹介

間取りご紹介

リフォームをされたきっかけは何ですか?

兵庫県 M様「ホームシアターを楽しむ共通の趣味があり、リフォーム前はリビングにスクリーンを設置して観賞していました。ところが、スクリーン用の突っ張り棒やラックに載せたプロジェクター、たくさんの配線、増え続けたDVDなどで思いのほかリビングが窮屈に。
ちょっと給湯機の調子が悪くなったので交換をお願いしたついでに、担当の佐藤さんに相談したら、自分たちでは思いつかないアイデアを出してくれ、リフォームするきっかけとなりました。」

リフォームされて、一番よかったことはどんなことですか?

兵庫県 M様「あまり使わなくなっていた和室を本格的なシアタールームにし、リビングともつなげ間仕切りをなくしたことで、約32畳のゆとりある空間ができあがりました。
シアターがお隣と離れた位置になったので、これまで気になっていた音漏れも緩和されて一石二鳥でした。
以前より大きなスクリーンを採用したにも関わらず、天井に収められるようにしたことで空間を有効に活かせています。
配線も床や壁、天井の中に上手に収めてくれたので本当にすっきり。掃除までラクになりました。」

シアタールーム

シアタールーム

プロジェクターからスクリーンまでの距離と高さはベストを追求。折り上げ天井はこだわりの結果です。「以前は上映の度にプロジェクターを移動させて焦点を合わせていましたが、いまは簡単に楽しめます」

バスルーム

バスルーム

バスルームは広くなり、TVやCDが楽しめる癒しの空間になりました。

外観

外観

外観は塗装をリフレッシュ。黒だった屋根を茄子紺に変えたことで、よりさわやかになったそうです。

リビング

リビング

隣家に接近していた窓は、以前からほとんど使わなかったため壁に。その手前にコルクを貼ったテレビボードを造作し、近い将来、壁付けの薄型テレビを設置する予定だとか。遮音性が高まり、視線を気にすることもなくなりました。

シアタールーム

シアタールーム

和室がホームシアターになって空間がのびやかに。壁一面にDVDが収納でき、スクリーンやプロジェクター、スピーカーが天井に付いたことで、フロアがすっきり。

階段ホール

階段ホール

階段ホールの壁面は重厚感をもたらすタイル張りに。玄関のアクセントになり、ゲストからも好評とか。

リフォームレポート

当初はキッチン側を独立したシアタールームにする案もあったそうですが、リビングと一体にして正解だったとか。

「閉ざされたシアターは、それだけにしか使えません。でも、リビング一体だと開放感があるし、それぞれの友人が同時に訪ねてきても、広いから気兼ねなくくつろげるんですね。映画を見たいときはさっとシャッターを閉めればいいわけです」。

140インチスクリーンと7chサウンドは大迫力。

まさに映画館です。わが家にいながら「いつでも特等席を堪能できるようになった」とみなさんうれしそうでした。