広くなったリビングで、バッフェパーティーを開きたい!

愛知県 T様邸

愛知県 T様邸
昭和63年に、家探しをはじめたときから、雰囲気が気に入って決めたハウスメーカーですので、今回のリフォームも迷わずエス・バイ・エルで。こちらの希望 に、生活面で不都合はないか、施工的に無理はないかといったプロの視点できちんとアドバイスをくださって、勉強にもなりました。

こだわりの間取りご紹介

間取りご紹介

リフォームをされたきっかけは何ですか?

愛知県 T様「主人のお仕事の関係で、4年前から暮らしの中心を北米に移していました。
今回、末の息子が日本での進学を希望し、私と夫婦二人が帰国したときの暮らしの場づくりとして、思い切ってリフォームしようと思いました。」

リフォームされて、一番よかったことはどんなことですか?

愛知県 T様「大きく変更したのは、リビング。アメリカでの暮らしを経験後、帰国するや、日本サイズのリビングにストレスを感じてしまいました。
そこで、お客さまがたくさん呼べて、アメリカ式のバッフェバイキングパーティーが開けるリビングにしたいと、壁で区切られたパブリックスペースをワンフロアにすることを考えました。
また、インテリアも温かく落ち着ける雰囲気になるよう、赤味を感じるベージュ系のクロスに変更しました。これが、予想以上に成功で。太陽の光が差すと、壁にかすかなオレンジ色が浮かぶんです。やさしく、ふんわり穏やかな気持ちになれます。」

リビング

リビング

壁で区切られたパブリックスペースをワンフロアに。アメリカ式のバッフェパーティーが開けるスペースに生まれ変わった伸びやかなリビング。

応接室

応接室

ナチュラルな木製家具が、フローリングの茶色とクロスのベージュにしっくり馴染んでいます。

玄関

玄関

玄関のステンドグラスは、色を抑えてアンティーク風に作ってもらった、オーダーガラス。奥行きのある空間に深みが加わります。

トイレ

トイレ

「トイレこそ、本当に寛げる大人の空間にしたかった」とTさん。機能性重視の小さな手洗いに別れを告げて、シックなトイレに変身。

廊下

廊下

もとはリビングドアがあった場所を飾り窓へと表情を変えた廊下。アンティークのステンドグラスから柔らかな光が入ります。「このステンドグラスは、インターネットで見つけて、そのシンプルさにひと目惚れ。素朴でシンプルな柄がいいでしょう」と絶賛です。

外観

外観

白の外壁を、少し落ち着きを持たせたいと、明るいベージュ系に。「住まいも成長した感じ、でしょう?」

リフォームレポート

男の子4人を育てた住まいを、生活の変化に合わせてそろそろ模様替えしたい。そんな思いからリフォームに取り組まれたTさん。

「この家は、やんちゃ盛りの子どもたちを大きく包んでくれた家。子育てが落ち着いた今、これからは少しお洒落に暮らしたいな、と思って」

実は今回のリフォーム、北米にいるご主人はまだ詳細を知らないのだそう。

「『帰ってきたときにびっくりしてね』って言ってます。どんなに驚くか楽しみ!」と悪戯っぽい笑顔がこぼれます。

「私にとって、住まいはあくまでも入れ物で、その中でどう生活していくかが大切。

だからこそ、お気に入りのものを飾って、暮らして、わが家らしさを醸し出していきたい」

この後、さらに浴室と玄関のリフォームをプラスされるご予定。どんな住まいができ上がって、どう成長していくのか、これからが楽しみなT様邸でした。