この先の20年も楽しみ!家族の絆が深まる住まいへ。

滋賀県 W様邸

滋賀県 W様邸
12年ほど前に壁と屋根の修復、10年ほど前には2階子供室の収納の増設をお願いしていたこともあり、その流れで、今回のリフォームも安心してお任せすることができました。

こだわりの間取りご紹介

間取りご紹介

リフォームをされたきっかけは何ですか?

滋賀県 W様「数年前から、手入れが追い付かなくなった坪庭とトイレの位置が気になっていたんです。
トイレは、新築の際、家相の関係で玄関横に設置したのですが、やはりこれからは使い勝手を優先したいなと。築20年という節目の年ですし、まずは玄関廻りからリフォームしようと考えました。」

リフォームされて、一番よかったことはどんなことですか?

滋賀県 W様「この家を建てたときから一番気に入っていたのがこの坪庭。すっと義母が手入れしてくれていたのですが、なかなか維持し続けるのが難しくて、最近手つかずになっていたんですよ。
とくに坪庭への思い入れが強かったので、存在感を取り戻した姿をひと目見て大感激していました。今は手入れにも余念がないですよ。」

キッチン

キッチン

U字型のシステムキッチンは、会話しながら調理ができる対面レイアウトに。また、天窓を広げ、レンジ向いの東面にオーニング窓を設置するなど、開口計画を一新。奥さま自慢の光と風に包まれた、開放感あふれるキッチンに生まれ変わりました。

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼット

天井まで続く棚は12段の大容量。全身鏡やハンガーラックを設置したことで、お出かけ前の実支度がスムーズになったそうです。

中庭

中庭

証明をスタンド型からライトアップ型に変更。「夜に帰宅すると、生まれ変わった坪庭が優しく浮かび上がる情景は格別」と、ご主人。

外観

外観

ポーチ廻りの木質部材は、変色した表面を薄く削る手法により、イキイキとした表情に。新築時の佇まいがよみがえりました。

リフォームレポート

トイレを大容量のシューズクロークに変更し、玄関正面の坪庭には、風合いを残しつつ劣化した箇所を補修。

猫の侵入に悩まされていたという奥さまの要望で、超音波を利用した猫よけも設置しました。

また水廻りのリフォームは、トイレ、洗面台、浴室を一箇所にまとめ、さらにバリアフリーにすることで、使い勝手を高めました。

新築当時、7人だった家族構成が、今では、ご主人、奥さま、お母さまの3人に減ってしまったことから、キッチンを対面式に。これまで、広さに少し違和感があったというご夫婦にとって、このリフォームは大正解でした。

「コンパクトになったぶん、3人の距離が縮まり、今まで以上に会話が増えました!」と、ご主人。

また、奥さまも「ダイニングにいる主人と話しながら作業できるのがうれしいです。キッチンが新しくなって料理が楽しくなりました!汚すのがもったいなくて、まだ油物は作ってないんですけどね」と、ご満悦。

気になる箇所の補修がメインだったリフォームが、終わってみれば、家族3人がよりよい距離間で暮らせる快適な住まいに変身。「この先20年の生活もまた楽しみになったね」と、定年を控えるご主人の問いに笑顔でうなずく奥さま。夫婦の絆が一層深まった。そんな様子が伝わってくるW様邸の素敵な築20年記念リフォームでした。