外装

より美しく長持ちさせるリフォーム

外観は住まいの第一印象。外壁や屋根の汚れ、ヒビ割れ、傷などが目立ちはじめたらリフレッシュの時期。太陽光線や風雨にさらされて、10年から15年も経つと塗膜や基材の劣化が進んできます。築後約10年が1つの目安といわれています。外装をそのまま一新するだけでなく、色を変えたり、部分的にアクセントウォールを採用するなどして、まったく新しい表情に甦らせることもできます。

エス・バイ・エルでは、短期間で住まいの顔である外壁・屋根をより美しく長持ちさせるリフォームを実現します。

屋根

カバールーフ工法

近隣への影響や環境にも配慮したやさしい工法 環境にやさしい屋根の重ね葺工法、既存の屋根材の上に重ね葺きをすることで、防水性が高まります。また葺き替え時の粉塵を抑え廃材もほとんど出ません。 近隣への影響や環境にも配慮したやさしい工法です。スピーディー&美しく屋根をリフレッシュ。

ヒートシールド塗装

省エネに大きな効果を発揮します エス・バイ・エルの遮熱塗装「ヒートシールド塗装」なら、屋根表面温度を約20度低減(金属屋根の場合)し、建物の温度上昇を抑えて冷房時の消費電力量を減少させ、省エネに大きな効果を発揮します。また、屋根の表面温度を下げることで塗料そのものの耐久性も高めます。

壁

モルタル仕上やサイディング仕上などの外壁のリフォームは、再塗装が一般的です。長年風雨や紫外線に直接さらされる箇所だけにメンテナンスは必要です。思い切って色を替えたり、2色使いで塗り分けたりすれば、手軽に外観のイメージを変えることもできます。新築から10年を迎えるころには、屋根とあわせて壁の点検もお勧めします。エス・バイ・エルでは環境にやさしい塗料の中から、下地に適したものを選択します。低汚染性能を備え、お手入れがラクになります。

カルセラ

住宅の装飾性・資産価値を向上させます

超軽量・高耐久の新素材「セラミックレンガ」。

「カルセラ」は独自の研究開発により誕生した世界で最も軽い煉瓦。
比重が約0.85なので、水に浮く軽さです。

  1. 高級感が漂う素材感は、住宅の装飾性・資産価値を向上させます。
  2. 1250度で焼成された「カルセラ」は熱に強く、吸水性がなく、紫外線にも強く、色落ちしない耐久性に優れています。
  3. 外壁セラミック「カルセラ」は、断熱効果を発揮します。
  4. 従来タイルの1/3の重さ、建物に負担を少なくした超軽量素材です。
  5. モルタル・サイディングなど、既存の下地を活かした施工方法です。
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エス・バイ・エルの外装リフォーム技術

塗り替え自慢

外壁・屋根のリフレッシュ 塗り替え自慢

エス・バイ・エルの塗り替え自慢は、住まいと環境に優しく、しかも経済的。優れた高耐候・防カビ・防藻効果で、快適な暮らしを実現します。
どんなに丈夫な住まいでも、永遠に長持ちするわけではありません。
住まいの外部は塗装による「皮膜」によって守られています。この皮膜は雨風や日光によって年月とともに劣化していきます。劣化の原因はカビや藻。防水効果のなくなった外壁や屋根は、このカビや藻による腐食が進行しやすくなります。日頃のこまめなお手入れはもちろん、定期的に塗り替えなどのメンテナンスをしないと、外壁の劣化を進行させ、住宅の寿命も短くなってしまいます。いつまでも美しく、すっきりした、心地よい印象の演出をする上でも、外装のお手入はとても重要です。また耐用年数の長い塗料材を使うことも、長期的なメンテンンスの上で重要なポイントになります。
外装をリフレッシュして、暮らしもリフレッシュしませんか。

塗り替え自慢の優れた効果

各種塗料の塗替え年数と費用の目安

塗料の種類 次回塗替えまでの年数(目安)A ※1 塗装工事費用(塗料+工事費用)B ※2 一年あたりの工事費用(B/A) 特記事項
フッ素塗料 10~15年 180 ~12 鋼製橋梁の場合は全てフッ素が使われています。
アクリルシリコン塗料 7~10年 140 14~20 一番多く利用されています
アクリルウレタン塗料 5~7年 120 17~24 以前は多く利用されました
アクリル塗料 4~7年 100 14~25 工事内塗装が多い
  • ※1 建築現場で塗装した場合の耐久年数(目安)
  • ※2 費用はアクリルを100とした指数です(目安)