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展示場
イベント情報
高性能の住まいづくりのために素材からこだわる。
曲げ荷重に対する耐力 「J-GRADE材」の採用。 万全の腐敗菌対策 「PBDM集成材」の開発

木質接着パネル桟材には最高級品質グレード「J-GRADE材」を採用。

住まいの躯体として建物を支える役割を果たしているのが「木質接着パネル」。その桟材には、北米で製材される2×4材
25本あたり1本しか取れない最も上質な「J-GRADE材」を使用しています。木質パネルが安定した高品質を保てる理由の
一つです。 ※一部対応していないパネルもあります。

J-GRADE
J-GRADE材

木質接着パネル

含水率19%以下、万全の腐朽菌対策。

腐朽菌は酸素、温度、栄養分、水分の4つの生育条件のどの一つが欠けても生育しません。エス・バイ・エルでは、その中で特に水分についての対策を徹底、部材の含水率を19%以下に抑え、腐朽菌の繁殖にストップをかけています。

J-GRADE
高周波自動センサーで含水率をチェック。19%以下の資材のみを使用します。

強度のバラツキ5%以内、工業製品並の信頼性を実現するPBDM集成材。

PBDM集成材は、アメリカ最大級の木材会社ウェアーハウザー社とエス・バイ・エルが共同で開発、一枚ずつしっかりと乾燥させ、コンピューターによる強度測定を行った「MSR材」を確率論に基づく設計法(PBDM)によって最適に組み合せた高性能な構造材です。木という天然素材を使いながらも強度のバラツキ値が5%以下という、工業製品並みの信頼性を実現しています。

MSR材(Machine Stress Rated 2×4材)とは

強度測定器を用いて非破壊検査を行い、総合的な強度・特性・欠点を予測した部材(2×4材)のこと。エス・バイ・エルでは、その中でもしっかりと乾燥させコンピュータによる強度測定で高い強度を持つものだけをPBDM集成材に使用しています。

PBDM集成財の曲げ荷重に対する耐力69.6kNを実証。


PBDM集成材での実験

ムク材での実験
 

同じ断面ではPBDM集成材の強度はムク材の約1.42倍

破壊に対して優れた強さを発揮するPBDM集成材。曲げ
荷重に対する耐力を測定する実験では、破壊荷重69.6kN を実証しました。これは、ムク材に比べて約1.4倍の強度です。ムク材の場合、節・腐れ・割れなどの影響によって強度が低下しますが、集成材はこういった要因を分散させるように製造段階で設計できるため、高い強度を実現することができるのです。

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