|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ロックウール |
![]() グラスウール |
![]() |
![]() |
![]()
隣家で火災が起こった場合、どのような被害を受けるのか。防火サイディングを施しているエス・バイ・エルの住まいと、一般モルタル壁の在来工法の住まいを使って、延焼実大試験を行いました。その結果、在来工法の一般モルタル壁は、隣家の熱でひび割れ、割れ目から火災が侵入。一方、エス・バイ・エルの防火サイディングは、ひび割れもなく延焼を防ぎました。また、モルタル壁についても、エス・バイ・エルでは防火認定を受けたものを採用し、耐火性能の向上に努めています。 |
|
![]() 延焼実大実験/写真左奥がエス・バイ・エルの住まい |
![]()
わずか50cmしか離れていない隣のアパートで火災が発生。エス・バイ・エルの住まいも火にさらされました。アパートは全焼。しかし、エス・バイ・エルの住まいはガラスがひび割れた程度とほとんど被害を受けず、防・耐火性能の高さが証明されました。 |
![]() |
![]()
外からの火災だけではありません。エス・バイ・エルの住まいなら、万一自宅で火災が発生しても、出火元の部屋から他の部屋への延焼を抑制。家族の避難路を確保できますし、住まいへのダメージも最小限です。実際に火災が起こったお宅でも、家族にケガはなく、住まいも復元できました。
![]() 1階台所から出火しましたが、火は燃え広がらず 2階で寝ていたおばあちゃんも安全に避難できました。 |
![]() |
![]() 1000℃を超えるといわれる火災。それでもエス・バイ・エルの住まいは、内部には大きなダメージがなく元通りに復元できました。 |
![]() |
構造躯体である木質パネルへの被害はほとんど見られませんでした。 |