住まいの省エネ化には、断熱性と気密性の向上が不可欠。充分に断熱していない住宅では、冷暖房の約80%の熱が外へ逃げると言われています。エス・バイ・エルでは、外周壁や小屋裏にロックウールを、1階床には特許「断熱材一体型床パネル」を装備。住まい全体を高性能断熱材ですっぽり包み込むとともに、木質パネル一体構法の優れた気密性と相まって、高性能の躯体断熱を実現しています。
※Q値は、建物全体の断熱性能の判断基準となり数値が小さいほど性能が高いことを示します。 ※住宅金融支援機構次世代省エネ割増融資をご利用の場合、 一部仕様の変更が必要となる場合があります。 ※U・V地域の場合、それぞれの地域対応仕様をご用意しています。
木質パネル一体構法は、特別な施工をしなくてもC値(相当隙間面積)3.7cm2/m2で、C値5.0cm2/m2という次世代省エネ基準のV〜X地域基準をクリアーします。在来工法は使用部材などにより異なりますが、気密仕様ではない場合、C値は12.0程度と想定でき、接着パネル構法はその3.2倍以上の気密性と言えます。
ロックウールはグラスウールに比べ高い断熱性のをもつ素材です。さらに、ロックウールはパネル内への火の侵入をストップさせ、燃え広がりを防止する効果があります。ガスバーナーの火炎による実験でも、繊維の溶融は極めて少なく、裏面への炎の貫通も見られないため、手をあてても熱くありません。
優れた躯体断熱に加え、最も熱が逃げやすい開口部には、高断熱防音サッシや断熱玄関ドア各種をご用意、住まいの断熱性対策をご提案。特にサッシは、12mmの空気層をもつ複層ガラスををはじめ、アルミと樹脂の複合技術で従来のアルミサッシの短所であった「熱伝導率が高い」性質を克服した樹脂複合サッシなどもご用意、アルミの持つ優れた耐候性・耐久性はそのまま、高い断熱性を実現した住まいづくりをご提案しています。
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