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高い断熱性能が実現する優れた省エネルギー性能。

住まい全体の耐熱性

1 住まい全体の断熱性能(UA値)を高めることで、熱損失量を抑えています。

断熱性能


住まいの省エネ化には、断熱性と気密性の向上が不可欠。充分に断熱していない住宅では、冷暖房の約80%の熱が外へ逃げると言われています。
そのため、外周壁や小屋裏にロックウールを、1階床には特許「断熱材一体型床パネル」を装備。住まい全体をすっぽり包み込む高性能断熱材とともに、SxL構法の優れた気密性と相まって、高性能の躯体断熱を実現しています。

次世代省エネルギー基準を超える快適性。
2013年、国土交通省による次世代省エネルギー基準の改正が行われました。ヤマダ・エスバイエルホームの住まいは、新しい基準をクリアする高性能。住宅金融支援機構の割増融資も利用可能です。

※UA値は、建物全体の断熱性能の判断基準となり数値が小さいほど性能が高いことを示します。
※ご提案仕様と地域及びプランにより異なります。

2 次世代省エネ基準を上回る気密性(C値)でエネルギーロスの少ない住まい。

C値比較


SxL構法は、特別な施工をしなくてもC値(相当隙間面積)3.6㎠/㎡で、次世代省エネ基準の4〜7地域基準をクリア。さらに、次世代省エネ基準1〜3地域基準をクリアする仕様もご用意しています。

※【C値】相当隙間面積。床面積1㎡あたり何㎠の隙間があるかを示す。
     小さいほど気密性が高い。
※C値はプロトモデルでの計算値でありその値を保証するものではありません。

3 開口部断熱もワンランク上の性能をご提案。

断熱材の熱伝導比較


ロックウールはグラスウールに比べ高い断熱性能を持つ素材です。その性能は一般的なグラスウール10kg/㎡の約1.3倍。ヤマダ・エスバイエルホームでは、ロックウールを標準装備、断熱性の向上を図っています。

4 次世代省エネルギー基準

十樹脂複合サッシ+複層ガラス


優れた躯体断熱に加え、最も熱が逃げやすい開口部には、高断熱防音サッシや断熱玄関ドア各種をご用意、住まいの断熱性対策をご提案。特にサッシは、12mmの空気層をもつ複層ガラスををはじめ、アルミと樹脂の複合技術で従来のアルミサッシの短所であった「熱伝導率が高い」性質を克服した樹脂複合サッシなどもご用意、アルミの持つ優れた耐候性・耐久性はそのまま、高い断熱性を実現した住まいづくりをご提案しています。

住まい全体の断熱性 断熱材一体型床パネル トータルな遮音対策

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