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イベント情報
壁工法の「高剛性」×軸組工法の「ねばり」を融合させたエス・バイ・エルの新工法。

高い剛性を誇る木質接着パネルの技術に軸組工法を取り入れて、木質系住宅ではトップレベルの強さを実現するHYT構法。設計の自由度を飛躍的に向上させ、強さと柔軟性を兼ね備えたハイブリット工法です。

HYT構法 Hyper Technical Wood構法
 
1.木にこだわり、木の特性を活かし、最大級の強度を発揮するHYT構法。
2.大開口や吹抜けなどの大空間を実現。設計の自由度が飛躍的に向上。
3.建物の耐久性を向上させる「壁内換気システム」搭載
 
  接合金物 構造体イメージ  
 
 
  大開口や吹抜けなどの大空間を実現。設計の自由度が飛躍的に向上。 構造材を強固に緊結する接合金物

高い壁倍率を誇る木質パネルを搭載したHYT構法は、軸組工法の特長も活かして壁を省いた広がりのある住まいづくりが可能です。壁面いっぱいに大きな窓を設けたり、広々とした吹抜けの大空間など、想い通りの空間が実現できます。

力の軸が一致、強固な構造体を構成するHYT構法。
   
3次元実大振動実験で在来工法の約2倍の剛性が実証されました。 3次元実大振動実験

3次元大型振動台で、一般の在来木造とHYT構法の実物大モデルで実大振動実験を実施。在来木造が阪神・淡路大震災レベルの振動1回で相当のダメージを受けたのに比べ、HYT構法では3回の加振でも大きな損傷はなく、残留変形もほぼ「0」でした。

 
   
3次元実大振動実験で在来工法の約2倍の剛性が実証されました。 壁内換気システム

外壁下部の換気土台から壁内部を抜けて小屋裏の換気口へ、空気の通り道を設けました。壁内と床下の空気の温度差によって壁内部に気流が発生し、この気流とともに湿気が小屋裏から排出される仕組み。壁内を換気して、建物の耐久性を損なう内部結露を防ぎます。

 

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