最近問題となっているのが「シックハウス症候群」。これは、頭痛やのどの痛み、咳などの症状を伴うもので、新建材や塗料に含まれる揮発性化学物質が原因とされています。エス・バイ・エルでは、業界に先駆けてこの問題に取組み、低ホルマリン化・低溶剤化を推進。現在、クロスやクロス接着剤から内装材、構造に至るまで、住まい全体からホルムアルデヒドの排除を図っており、品確法の性能表示項目「空気環境に関する配慮」においても、改善する必要がないレベルにあります。
エス・バイ・エルの住まいは、小さな子どもや高齢者の暮らしやすさも考えた、安全性の高いバリアフリー設計です。必要な場所に手すりをつけたり、段差を解消したのをはじめ、住まいの随所に、住宅金融支援機構バリアフリー基準をクリアする数々のきめ細かな配慮を施しました。今はもちろん将来のことも考えて、みんながいきいきと安心して暮らせるように。安全性への配慮に満ちた住まいをご提案しています。
段差を抑えた敷居
ご高齢者やお子様にとって意外に危険な敷居の段差を解消したフラット仕様。
緩勾配階段
勾配の緩やかな階段を採用するとともに滑り止め加工を施し、安全性を高めています。
玄関上がり框
段差の低い175mmですから、小さなお子様からお年寄りまでラクに昇り降りできます。
玄関
車椅子の利用もできるよう、ゆるやかなスロープを設けることも可能です。
ホームエレベーター
転落事故の心配もなく上下階を行き来できます。また、セキュリティ面でもルーム内の電話を24時間オンラインで結んでいますので、緊急時の対応もスピーディー。
フルフラットの出入り口
出入り口の段差は、3mm以下のフルフラット設計。お子様からお年寄りまでみんなが安心して出入りできます。
廊下・手摺り
車椅子の方と介添えの方が並んで歩けるだけの、ゆったりした廊下幅を確保。
※一部オプション仕様が 含まれます。
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