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住宅性能表示制度
通称・品質法の3つの柱 瑕疵担保責任(10年間) 住宅性能表示制度 住宅紛争処理機関の設置 内容を見る
住宅の基本的な性能を共通のルールで示す、これからの住まい選びの新しい基準「住宅性能表示制度」。(任意で有料)

耐震性、遮音性、耐久性など、住宅にはさまざまな性能が求められます。しかし、業者によって性能の表示のしかたや基準がまちまちで、比較検討をしにくいという問題がありました。また、実際に住んでみたら、希望していた性能を大きく下回っていたというケースもあるようです。こんなことにならないよう、共通 の基準で性能を表示して、住宅を選ぶ際の目安にしていこうという「住宅性能表示制度」がスタートしました。
表示される内容は、「構造の安定に関すること」「火災時の安全に関すること」など、大きく10項目に分かれています。いずれも「等級」や「%」で数値化したり、わかりやすい言葉で表示されますので、だれでも性能のレベルを判断できるようになります。なお、10項目のうち「音環境」についての表示は、設計段階で正確に予測することが難しいことから、必須の表示項目からはずされています。


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住宅性能の表示項目
SXLでは、この制度にさまざまなテクノロジーやサービスで対応しています。

 

性能表示制度では表示項目すべてに最高ランクを要求することは合理的ではないと言われています。その理由は制度の内容のご案内の中でご説明していますが、エス・バイ・エルでは、お客様自身のライフスタイル、工事予算、地域の気候・風土、デザインや使い勝手など表示項目にはない住まいづくりに欠かせない要素を優先し、性能表示項目を適切に組み合わせていくことをお奨めします。

 

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