LOOPとは 開発の経緯 長期優良住宅 生涯サポートシステム 呼吸する住まい
 
長期優良住宅とは

「長期優良住宅」とは、 「つくっては壊す」というフロー消費型の社会から「いいものをつくって、 きちんと手入れして、
長く大切に使う」というストック型社会への転換を図るため、 2008年2月「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」
として国会へ提出され、 具体化された長期にわたって良好な状態で循環利用できる質の高い住宅のことです。
「長期優良住宅」の基準は、
〈1〉数世代にわたって使用できる耐久性のある構造躯体を持つ。
〈2〉大地震後も必要な補修で継続使用できる。
〈3〉耐用年数の短い内装・設備は点検、補修が容易にできる。
〈4〉居住者のライフスタイルの変化に応じて間取り変更ができる。  となっています。

超長期住宅先導的モデル事業とは

「長期優良住宅」技術の進展に資するとともに、社会への普及啓発を目的に設けられたもので、住宅の長寿命化を実現
するための先進的な材料、技術などを対象として、今後の方向性を明確に示す取り組みとして評価されたプロジェクトの
こと。第1回目の募集は平成20年4月11日から5月12日まで行われ、603件の応募から40件が選定されています。
エス・バイ・エルもそのうちの一つに選ばれています。

超長期住宅先導的モデル事業として適切と評価されたエス・バイ・エルのプロジェクト名と慨評
エス・バイ・エルの提案内容

@構造躯体の耐久性(長期劣化防止構造・外壁二重通気構造)
A住宅耐震性(耐震等級3・高設計倍率システム)
B維持管理の作成等(劣化診断推定評価システム)
Cその他(省令準耐火構造・超長期保証制度(生涯サポートシステム))

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