SxL-Wood構法イメージ

壁体内換気機能付き耐震木造SxL-Wood構法

120角の柱とメーターモジュールがかなえる、
広く自由な住空間。

強さと安全性と、ゆとりの空間設計で、
都市という厳しい立地条件でも、
広く、明るく、心地よい木の住まいをつくります。

SxL-Wood構法イメージ

エンジニアリングウッドの柱と梁を金物で緊結し、強い構造を実現。木の引っ張り強さは鉄の4倍、圧縮の強さはコンクリートの5倍。素材の優れた特性を活かした、高品質の構造材を採用しています。

集成材の破壊荷重試験
6tもの荷重に耐える
高強度を実証。
SxL-Wood構法の構造材は、高強度の集成材「エンジニアリングウッド」。破壊に対して優れた強さを発揮します。集成材の破壊荷重は62kNで、同じ試験で54kNという米松ムク材よりもハイレベル。断面105×270mm、長さ4Pのエンジニアリングウッドなら、乗用車約6台分の荷重に耐える強さと言えます。
接合金物
信頼性の高い接合金物で
構造材を強固に緊結。
柱と梁、梁と梁など、躯体の接合部分には、特殊金物を採用。構造材の断面欠損が少ないので強度を保ちつつ、建物全体を緊結。外力が集中しやすい接合部の強度を高めます。
水平加力実験
数々の実験で証明された
耐力壁の強度と粘り強さ
地震など外部からの強い力をバランスよく受け止めて建物を支える耐力壁。水平加力実験でも、壁倍率2.5を超える強度が確認されるなど、その強さは数多くの実験で実証されています。

自然エネルギーを活かして、内部結露を防止し、木の住まいの耐久性を向上させる「壁体内換気システム」。住まいそのものが呼吸するように湿気を排出し、木を劣化させる内部結露を防止。

木の乾燥状態を保ち、強さを維持する壁体内換気システム。
壁体内に発生した湿気は、壁内部に通気される床下からの空気の流れとともに小屋裏から排出。断熱材の性能を劣化させたり、壁を内側から腐らせる内部結露の発生を防ぎます。また、床下を隅々まで換気できる床下全周換気システムも併せて採用。住まい全体にわたり、構造強度を保ち、耐久性を高めます。
 
壁体内換気システム
壁体内換気システム

この構法の商品ブランド

astair(アステア)
villenzz(ヴィレンツ)