アルミルーバーの家

アルミルーバーの家

アルミルーバーの家 リビング 「小堀の住まい」

施主はご夫婦とも非常に多忙な毎日を過ごされている。そんな中、「できるだけ家族がふれあえる場所と時間がもてる」、「週末くらいは少し非日常を感じ、リフレッシュできる」そんな空間をもつ家を創りたい、周りの環境もうまく活かしながら...

- アルミルーバーについて -
敷地は南・北・東の3方が道路に面している。中でも東側の道路は交通量こそ多いが、その対側は桜並木になっており、この敷地を特徴づけている。但し、落葉してしまうと、その向こうには線路があり、電車からまる見えになってしまう。見られるのは問題であるが、この敷地の場合、桜の借景は欠かす事ができないものである。

そこで採用したのが可動式のアルミルーバーだ。「アプローチの突当たりに」、「玄関からブリッジ、PCコーナーを貫く水盤の先に」、「中庭にはリビング前デッキの東側と南東角に」、そして、「2階のデッキには東側と南側の2ヶ所に」と外部の数ヶ所にアルミルーバーを設置している。そして室内にもこれら外部空間越しに、アルミルーバーを通して桜の景観を届けてくれる。満開の季節は言うまでもなく、新緑や紅葉と四季折々の風情を、アルミルーバーの角度を操作することでプライバシーを保ちつつ、楽しませてくれる。

- ライフサイクルについて -
敷地と道路の高低差を利用し、ガレージを地階に設けることで、できるだけ1階に個室を設けている(建ぺい率もいっぱいに利用している)。南側の離れにある2室はご両親の為の室で、リビングに隣接しているのが子ども室である。子どもがまだ小さい間は、普段できるだけ目の届くリビングに隣接した室に、受験期には離れの室と入れ替えも可能(高齢者の室がリビングと隣接した方が良い場合もある)である。また、将来子どもたちが独立した場合、個室が2階だと物置になるのが関の山だが、この場合、リビングなどのパブリックスペースを広げたり、タタミや趣味のスペースと使いみちも増え、また、将来の生活スタイルもより一層可能性が広がるのである。

アルミルーバーの家 外装 「小堀の住まい」

アルミルーバーの家 水盤 「小堀の住まい」

アルミルーバーの家 リビング02 「小堀の住まい」

アルミルーバーの家 浴室 「小堀の住まい」

PREV

NEXT

お問い合わせ

ヤマダホームズ

  • Facebookにシェア
  • ツイートする
  • LINEに送る

ページトップへ

Copyright © 小堀の住まい All Rights Reserved.

推奨ブラウザについて

当サイトを、正常かつ快適にご利用いただくために、以下のWEBブラウザでご覧いただくことを推奨しています。推奨環境以外でのご利用や、推奨環境下でもお客さまのネット環境・Webブラウザの設定によっては、ご利用できない、もしくは正しく表示されない場合がございます。あらかじめご了承ください。

[推奨ブラウザ]

  • Internet Explorer 9.x 10.x 11.x (互換表示での閲覧は非推奨環境となります)
  • Firefox 最新版
  • Safari 最新版
  • Google Chrome 最新版
閉じる