二世帯住宅
二世帯住宅を考える
こんな暮らしプラン例

どんなカタチの同居スタイルが理想ですか?

PLAN 1 半独立隣居タイプ 中庭で家族のふれあいをつくる PLAN 2 食生活個別タイプ アウトドア感覚を両世帯が楽しむ
PLAN 3 完全同居タイプ 離れで趣味を堪能する暮らし PLAN 4 完全隣居タイプ 気兼ねのなさと共に暮らす

PLAN2


[デッキの提案]内と外をつないで、光と風を招き入れます。

住空間に入り込む形で設けたデッキは、ニュートラルなアウトドア空間。子供の遊び場やガーデニング、晴れた日はテーブルを出してみんなで食事をと、大家族の暮らしに潤いが生まれます。

アウトドア感覚を、両世帯が楽しめる空間。

大型収納をしつらえた広い共有の玄関から、左右に各世帯を配するH型分離プラン。
ポイントは、親世帯・子世帯それぞれにレイアウトされたウッドデッキ。
好みのアウトドアスペースをデザインする、新たな楽しみが広がりそうです。


家事の流れを考えたキッチン&家事コーナー。

働くミセスにとって、いかに手際よく家事をこなすかが課題です。そこで、同時進行性の高い作業動線を集約。作業途中でもそのまま置いておけるよう、視線を考慮した家事コーナーは、自宅での仕事場としても十分対応できます。


共用

多世代ならではのゆとりのある玄関ホールで、左右に分離させた両世帯をジョイント。さらに、回廊式の動線を採用し、各居室へスムーズに行き来できます。家事の流れと、親世帯からの動線を考慮して、北側に共有の水廻りを配しました。

親世帯

デッキを中心として南北に配した居室は、居住性抜群。子世帯のデッキとはまた違った趣のしつらえを楽しめます。親世帯のだんらんスタイルを考えてDKに設けた畳コーナーは、心和む空間です。寝室は布団の上げ下ろしをしなくてもすむよう洋室とし、トイレも隣接させました。

子世帯

来客が多いというご家族のライフスタイルに合わせ、リビングルームには吹き抜け、ダイニングにはデッキといった開放的な見せ場をつくり、変化のある大空間を構成しています。キッチンは調理しながら子供たちに目配りができるオープンな対面式。効率的な動線を確保して、共働きミセスにうれしいレイアウトになりました。

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