二世帯住宅
二世帯住宅を考える
こんな暮らしプラン例

どんなカタチの同居スタイルが理想ですか?

PLAN 1 半独立隣居タイプ 中庭で家族のふれあいをつくる PLAN 2 食生活個別タイプ アウトドア感覚を両世帯が楽しむ
PLAN 3 完全同居タイプ 離れで趣味を堪能する暮らし PLAN 4 完全隣居タイプ 気兼ねのなさと共に暮らす

PLAN3


[離れの提案]たとえば

完全に独立した離れは、ちょっと贅沢な時間を過ごすための自由空間。大画面のビデオプロジェクターを設置して映画観賞専用に、また、絵画や手芸を楽しむアトリエに。隣室との壁は石こうボードを2重張りにし、遮音性にも配慮していますので、存分に楽しめます。

多世代の生活の中で、趣味を堪能する離れの暮らし。

完全同居の暮らしだからこそ、一人の時間を大切にできる空間を提案。あえて室内側に通じない独立した部屋を「離れ」としてプランニングし、家族と一緒でも、一人でも心地よい時間を過ごせる住まいを実現しました。また、隣家が接近する東西をできるだけ閉じ、都市部での快適な暮らしに配慮しています。


共用

セントラルコートは、カーポートや近隣とのコミュニケーションの場など、フレキシブルに活躍する屋外空間。ワンフロアで構成したLDKにつながります。玄関は、正面に大型収納を配して左右に動線を振り分け、パブリックとプライベートを明確に区分しました。

親世帯

南面に張り出した親世帯の居室は、採光に恵まれた明るい空間。プライバシーに配慮し、LDKから少し離すことで、ここにも「離れ」のような落ち着きが生まれます。また、水廻りをまとめて使い勝手も考えました。

子世帯

子世帯ゾーンは2階に集約。バルコニーを中心に各個室をレイアウトしました。離れへのアプローチにもなっているバルコニーは、第2の庭として、アウトドア感覚の楽しみを満喫できそうです。

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